太子人工林間伐隊

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仲間を募っています。
放置されたスギやヒノキの植林地に手を入れ、多様な生物がともに生活できる、本来あるべき森の姿にもどすため、一緒に爽快な汗をかきませんか?

植林地の間伐に参加を

スギやヒノキの植林は、1ヘクタールの山林に対し3000~5000本の苗木を植えて、10年ごとの数回の間伐で500~600本に育てる予定でした。 しかし現在では、その多くが間伐されないまま放置され、森林の本来あるべき姿からかけ離れてきています。そして、生物多様性からはほど遠い「緑の砂漠」といわれる状況をつくりだしています。

 

 

このような過密人工林を間伐することによって、林業の復活や、緑のダム機能の回復、海岸の磯焼けの防止、山地崩壊の防止などいろいろの機能回復効果が期待されます。

私たちは林床を明るくして、まず生物多様性の回復をゆっくり・着実に行っています。


間伐前の暗いヒノキ林(30年生) 


間伐で切り倒した木を運ぶ作業


間伐後のヒノキ林


林床に植生が回復しつつある間伐林



現在行っている間伐地の林床は埋土種子の発芽によって様々な木や草が茂りました。その種類は100を記録し、また、掛けた巣箱にはシジュウカラ、ヤマガラが営巣しています。

太子人工林間伐隊に毎月参加の間伐隊員は4歳の男の子。
「のこぎりのサヤ」はパパの手作り。ベルトは、パパの会社の購買部でしか買え
ない現場作業員用のを、ママが補正してくれました。
イッチョマエにしっかり作業に従事したはりまして、間伐隊のアイドルです。

太子人工林間伐隊に毎月参加の間伐隊員は3歳の男の子。
「小さなのこぎりとサヤ」はパパの手作り。ベルトは、パパの会社の購買部でしか買えない現場作業員用のを、ママが補正してくれました。
イッチョマエにしっかり作業に従事したはりまして、間伐隊のアイドルです。

 

作業日程について

作業日程 毎月第2日曜日
個人集合 近鉄河内長野線喜志駅改札を出て右側ロータリー
9.00~9.15am (マイカーに乗り合わせます。)
グループでのご参加は事前にご連絡ください。
作業時間 10:00から14:30
作業場所 太子町山田財産区
アクセス 金剛バスの場合
近鉄喜志駅からバス「六枚橋」下車~徒歩15分「道の駅」~歩25分。
マイカーでの参加の場合
南阪奈太子インター下車R166沿い「道の駅」集合~歩25分
所持品 昼食は現地で準備(300円保険料込み)
作業道具(刃物・ヘルメットなど)は現地準備します。
問い合せ先

高田 072-761-9246     takada-n★w.zaq.jp (★を半角@に置き換えて送信)
新保 090-3895-3574   m-shimbo★aria.ocn.ne.jp (★を半角@に置き換えて送信)
◆参加希望者には、交通手段などの詳細をお知らせしますので、必ず事前に新保へ連絡してください。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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