2018年11月活動報告

11月の月間メモリー

最低気温が5度を切るようになり、11月1日、薪ストーブ(画面にマウスオン)の初火入れをしました。伐採したクリの残材で確保した薪の量はあふれるほど。!

「歌垣銀寄栗の森」(キマダラルリツバメ[画面にマウスオン]生息地)で来年のクリ植樹のための打合せ。大阪みどりのトラスト、大阪府立大学上田助教と保全協会の協働活動が始まります。

市民大学OB空の会10期の集まりが楽舎でありました。おでんとサバ寿司でおもてなし!久しぶりの期会で話がつきません。

無農薬で畑をやっています。左から大根、白菜、右畝は玉ねぎ苗を植えたところ。小さすぎて能勢の冬を耐えられるでしょうか?

この春植えたキクイモの収穫です。5つの種イモから11kgのキクイモが収穫出来ました。体に良い成分が満載だそうです。

小早川クリ園での作業。この日は敷地内の急斜面の藪を片付け、階段作り(画面にマウスオン)をしました。これで直登できるようになりました。

来年の「歌垣銀寄栗の森」の活動に向けて協力体制のお願いに能勢電鉄へご挨拶に出かけました。能勢の紅葉は11月下旬がベストです。

庭で見つけたビナンカズラの実。別の場所ではフユノハナワラビ(画面にマウスオン)が群生していました。群生しているのを見たのは初めてです。

陽が落ちてしばらくするとドラマティックな夕焼けが出現したある日。古民家の庭から見渡せます。

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ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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