第28回 里山・里地 B  (2007.12.19.)

講座内容  里山管理における危険予知活動、道具の使い方、植生管理の実際
講   師  中川 勝弘 先生 (五月山グリーンエコー代表)
場   所  五月平展望台南西面雑木林



 雑木林の整備実習作業に先立って、安全に作業をするためにKYK(危険予知活動)や、道具の使い方について説明する中川先生。




 始めに、鎌を使って下草刈りの練習(ササの刈り取り)。


基本的に、アカマツ、サクラ類、ツツジ類などを残し、ヒサカキ、ソヨゴなどのはびこり易い常緑照葉樹は伐採することにし、伐採する木に紐を巻いて印をつける。



印をつけた樹木を伐採する。



 伐採した樹木を枝払いし、搬出しやすくするために、1m程度の長さに切断する。



整備を終えた雑木林の一角。日光が差し込むようになって格段に明るくなった。

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