第30回講座 「企画・運営 @」 (2011.1.12.)
講座内容企画運営について・奥の谷現地視察と活動内容について検討
講  師佐藤 治雄先生  自然環境市民大学代表(大阪府立大学名誉教授)
田渕 武夫先生  富田林の自然を守る会代表・大阪自然環境保全協会理事
奥村 さん   富田林の自然を守る会スタッフ
場  所奥の谷(富田林市彼方)



「今までの講座をもとにして、このフィールドで自然環境保全のためにどんなことができるか、自分たちで考えて企画し、実践してほしい。意義深い、実り多いものになることでしょう」と目的を語られる佐藤先生。


説明を聞きながら、これから始まる企画・運営でどんなことをしようかと期待をつのらせる受講生。


活動テーマを決めるために話し合う(1班)。


何ができるか、各自が意見を出し合い活動テーマを決めていく(2班)。


いくつかの活動テーマが出て、もう一度現場を見て決めようとなる(3班)。


話し合いの後、どのように活動すればよいのか、現場を見る。


間伐を実施するならどの木を伐ればよいのか、田渕先生の指導を仰ぐ。


テーマ(「カブトムシの館」(昆虫孵化ケージの作成)も決まり、準備のために間伐材の皮剥ぎをする。


ご指導いただいた田渕先生(中央)と、富田林の自然を守る会の奥村さん(左)。


昼食休憩時、縄を綯(な)い、すだれ作りの実演をしてくださる田渕先生。


次回から活動への期待に話が弾む班会議。


5回にわたる企画・運営の活動場所の拠点となる「ミカン小屋」。
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