第12回講座 両性類・は虫類  (2011.7.6.)
講座内容「両生・は虫類」の生態や形態の違いを知り、彼らを取り巻く生息環境の現状を考える
講  師田口 勇輝 先生 特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所/広島市安佐動物公園 飼育技師
場  所大阪環境農林水産総合研究所 環境情報プラザ・研修室



「人と自然が共存していくために、自然の面白さと大切さを皆さんに伝えていきたい」と語られる講師の田口先生。


自然のおもしろさって何?」「自然はなぜ大切か」、自然を見る視点を学ぶ。


大阪の両生類は58%が、は虫類は47%が絶滅危惧種である。


大阪の両生類、は虫類についてその生態を見る。カエルはスライドと共に鳴き声を聞くことができた。


「冬越しするオタマジャクシは?」等々、様々な質問が出てくる。


田口先生が広島より持参されたカエル、イモリ、トカゲに見入る。


ニホントカゲの幼体の尾は青い。


カエルに餌の昆虫を与え、捕食行動を見る。舌を素早く出して捕らえ飲み込む様子に驚きの声が上がる。


アカハライモリを手にのせている受講生。


クイズ形式でオオサンショウウオの生態を楽しく学ぶことができた。


班会議にて「自然環境の悪化、それらから生き物達を守る取り組みも紹介されていてよかった。動画、音入りの画像もわかりやすかった。楽しい自己紹介もあり今日一日楽しく学習できました。」


講座中も時折、鳴いて受講生を和ませてくれたモリアオガエル。
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