タンポポ調査

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タンポポでわかる 都市化の現状



タンポポ調査は、日本在来のカンサイタンポポと外来種であるセイヨウタンポポ、アカミタンポポの分布状況からその場所の都市化の状況を見ようという市民参加型の調査です。1975年に大阪自然環境保全協会の前身である「自然を返せ!関西自然連合」が第1回目の調査を行って以来5年毎に行い、2015年の調査で9回目になりました。大阪で始まったこの調査は、2005年には「タンポポ調査・近畿2005」に拡大、2010年からは中国、四国、九州の一部にまで拡大し、19府県によって「タンポポ調査・西日本2010」実行委員会を組織しての調査になりました。

タンポポ調査・西日本2015

■2015年3月1日(日)  タンポポ調査・西日本2015の一般向け調査説明会を開催
    
大阪市長居公園内の「長居植物園入口」に午前10時に集合。
  12時まで自然史博物館の集会室での室内説明と長居公園での現地説明を行います。
    詳しくは →こちら(PDF)

 2014年春と2015年春に「タンポポ調査・西日本2015」を実施します。

詳細は、タンポポ調査2015ホームページをご覧ください。
また、この件に関するご質問などがありましたら、下記アドレスまでご連絡ください。
tampopo☆nature.or.jp(☆を@に変える)

タンポポ調査・西日本2015調査用紙 【大阪府用】 ダウンロードはこちら
※大阪府での調査用紙の送り先等が記載されています。

他府県用の調査用紙はタンポポ調査2015のホームページからダウンロードできます。

 

 

 

 

調査説明会

大阪府タンポポ調査説明会  どなたでも参加できます

みんなでタンポポを探しながら、「タンポポ調査」の方法や意義をわかりやすく説明します。

1)日時  2014年4月5日(土)9:30~12:00
2)集合場所  北大阪急行「緑地公園」駅 西改札口を出たところ
3)内容  服部緑地公園内でタンポポを探してタンポポウォーキング 
4)申込み  不要
5)問合せ  tampopo☆nature.or.jp(☆を@に変える)
6)主催  タンポポ調査・大阪府実行委員会

一般向け調査説明会  終了しました

1)日時 2014年3月2日(日) 10時~12時、雨天決行
2)会場 長居公園・大阪市立自然史博物館集会室
3)集合 午前10時「長居公園内、長居植物園入口」→自然史博物館集会室へ移動
4)スケジュールと内容 
 9時30分~ 受付開始、10時~ 開会のあいさつ・諸連絡
 10時10分~ 調査方法の概要説明・位置情報検索やスマホによる調査について
 11時20分~ 長居公園内でタンポポウォーキング(タンポポを探して植物観察)。
          調査方法やタンポポの見分け方・調査用紙への記入方法を現地で説明
 11時50分~ 質疑応答・まとめ
 12時頃 解散予定

スタッフ向けサンプル処理説明会  終了しました

1) 日時 3月2日(日) 13~16時
2) 場所 大阪市立自然史博物館新実習室
3) スケジュール
 13時~ 第2回実行委員会(各府県からの報告と今後の予定)
 14時~  調査講習会(スタッフ向け)
       ・調査事務局の役割(木村)、外来種と在来種の識別・在来種の同定(鈴木)
       ・花粉の顕微鏡観察実習・データ入力方法について(小川)
       ・スマホ利用データについて(三島)
 15時30分~16時  質疑応答、解散

過去のタンポポ調査

タンポポ調査・西日本2010 |タンポポ調査・近畿2005 | タンポポ調査・大阪2000

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