タンポポ調査
日本在来のカンサイタンポポと外来種であるセイヨウタンポポ、アカミタンポポの分布状況からその場所の都市化の状況を見ようという市民参加型の調査です。
1975年に大阪自然環境保全協会の前身である「自然を返せ!関西自然連合」が第1回目の調査を行って以来5年毎に行い、2010年の調査で8回目になりました。
2005年は、「タンポポ調査・近畿2005」として、三重県を含む近畿2府5県にわたる大規模な調査になりました。
2010年には調査範囲が近畿および中国、四国、九州の一部にまで拡大し、19府県によって「タンポポ調査・西日本2010」実行委員会を組織しての調査になりました。
2010報告書は「タンポポ調査・西日本2010」からご覧ください。
過去のタンポポ調査
タンポポ調査・西日本2010 |タンポポ調査・近畿2005 | タンポポ調査・大阪2000


















