トラストチーム

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トラストは、土地の寄贈や、寄付金の受付・買い取りによって、その自然を開発などから守る取り組み。
日本では、知床の100平方メートル運動・森づくりなどが知られています。

保全協会の取り組み

 全国には、山林等地権者の高齢化や不在地主化などによって放置されたおびただしい面積の山林等が広がり、安易に開発され失われています。
 こうした状況のなか、2010年、大阪市内の会員から「父の所有していた山林(三重県伊賀市の約6,500㎡)を守るために協会に託す」と寄贈されました。そこには、「今後起こるかも知れない周辺の開発が抑制され、不在地主山林などを対象とした土地トラスト活動の呼び水になるように」という思いがあり、それを受けてトラストチームが発足しました。

活動内容

①トラスト活動の手法や仕組み、税金などの法制度についての調査を行う
②協会のトラストの在り方を検討し、その手法、仕組み等を整備する
③報告書にまとめて活動のシステム、取り組みフロー・マニュアル等を提示し、その後の活動につなげる
④土地の寄贈があった場合、実際に何らかの対応を行い実践ケースも作る

メンバー募集

山林の寄贈を受けたのをきっかけに、今後の土地トラストの仕組みづくりを目指す活動がスタート。
放置山林等の自然を守る手だてを調査・研究・実践するメンバーを募集しています。
自然保護を進める意義ある活動にぜひご参加を!

問合せは事務局(担当:岡)まで

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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