タンポポ調査・近畿2005
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大阪府実行委員会事務局

(社)大阪自然環境保全協会(木村進・高畠耕一郎)

連絡先:〒530−0015 大阪市北区中崎西2−6−3 パステル1−201号
ホームページ:/shoko/Tampopo/Kinki_2005/
電子メール:tampopo_kinki★nature.or.jp


大阪府実行委員会名簿 (2004.3.7. 現在)
大阪自然環境保全協会 有川佳代子、木村進、纐纈恵子(飯盛サポーターズ)、小嶋裕(みんなでかんさつ隊)、酒井和子(堺自然観察会)、佐藤治雄、白石卓也、杉野文昴、高畠耕一郎、長谷川清、南勲郎、宮田修、横山恵子、米道綱夫
大阪自然史博物館 佐久間大輔
大阪自然史博物館友の会 西村静代
大阪市立大学理学部 伊東明、名波哲
吹田自然観察会 香月利明、八田寿子
NACS-J大阪連絡会 佃十純、広崎由利恵(大阪自然環境保全協会)
代表:佐藤治雄 副代表:伊東明 会計:香月利明 事務局:木村進、高畠耕一郎、広崎由利恵、宮田修、横山恵子



サンプル花粉調査予定(終了しました)(ここをクリック)

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(実行委員会の議事録などを載せています)




 大阪府では1975年に第1回タンポポ調査を行って以来、5年毎に調査を継続し、前回の2000年調査では1999年に定点調査や生態調査を行い、2000年の一般調査と合わせて大阪でのタンポポ調査の集大成となる大規模な調査が実施されました。

 その後、前回調査から5年が経過し、定例調査の年である2005年をむかえます。今回は、琵琶湖博物館の布谷知夫氏からの呼びかけもあり、大阪だけにはとどまらず近畿全域で一斉に共通の方法でタンポポ調査に取り組むことになりました。また、前回調査以後、タンポポの世界に大きな異変が起きていることが明らかになり、在来種と外来種の雑種が増加していることも周知の事実となりました。このような背景のもとで従来と同様の方法でタンポポ調査を続けることは不可能となり、全国の雑種タンポポの研究者をお招きした研究集会の成果も踏まえて、新しい方法でのタンポポ調査を計画しています。

 そこで、今回の新しい調査方法について説明するとともに、雑種問題について研究されておられ、今回のタンポポ調査でも実行委員会に加わっていただいている伊東明先生(大阪市立大学理学部)の講演を計画いたしました。ぜひ、多数の皆さんのご出席を呼びかけます。

 すでに「タンポポ調査・近畿2005」準備会を2003年1月に発足させ、3回の準備会と1回のシンポジウム、更に調査マニュアル作成小委員会を3回開催し、2003年12月に実行委員会を結成し、2004年1月31日は近畿全体の調査説明会を開催しました。タンポポ調査・近畿2005実行委員会の活動については、下記のタンポポ調査「過去の活動記録」に詳しくアップしています。ご覧下さい。

 大阪での調査は近畿全体の調査の一環として行なわれるものです。
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大阪府実行委員会
花粉・調査地点メッシュ番号確認作業予定


大阪府実行委員会では下記の日程で、送られてきたタンポポ標本の花粉を検査しています。
簡単な作業ですが、たくさんの人手が必要ですので、短い時間帯でも結構ですので、お手伝いいただける方は是非ご協力下さい。
場所は、大阪自然環境保全協会事務所です。
6月21日(火) 13時〜17時ごろ
6月24日(金) 13時〜17時ごろ
6月28日(火) 13時〜17時ごろ
7月 5日(火) 13時〜17時ごろ
7月 8日(金) 13時〜17時ごろ
花粉の調査は終了しました。
ご協力ありがとうございました。



530-0015 大阪市北区中崎西 2-6-3(パステル 1-201)
電話:06-6374-3376/FAX:06-6374-0608
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