理事会議事録

定例または臨時理事会の議事録を掲載しています。
議事録の内容は次回理事会で承認の上ここに掲載しますので、ほぼ、1ヶ月遅れの掲載となります。

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■ 社団法人 大阪自然環境保全協会 7月度理事会議事録
1.理事会の種類  2001(平成13)年度7月度理事会

2.招集年月日   2001(平成13)年7月20日

3.開催場所    協会事務所(大阪市北区中崎西2丁目6番3号)

4.開催日時    2001(平成13)年7月27日(金)

5.理事総数    19名

6.出席者氏名  <理事>高田直俊、木下陸男、長井美知夫、青木俊之、川井秀夫、林美正、長岡一夫、金谷薫、丸一信夫、田邊穣、柴田利彦、田中幸稔、菅沼洋、高畠耕一郎 <司会>佐藤治雄 <書記>新保満子 (委任)石谷英雄、松田哲弥、岡田弘  <監事>志甫忠男 <事務局>岡秀郎

7.議事の経過要領及び結果

  1)議長 高田直俊

    議事録署名人 新保満子、岡秀郎

  2)議案の審議状況及び議案別の議決の結果

   T.事業報告および了承事項

    第1号議案 経理・会計担当者会議(6月27日)の報告・了承(木下)

  • 社団法人としての経理会計を適正に行っていくため、各事業の担当者を招集して開催した。
  • 「経理・会計細則」に沿って、処理、注意事項などを説明した。
  • 来年度予算から本格的に、予算主義に従った経理、会計を行っていく。
  • 各事業の会計では、予算差引簿を作って処理するようお願いした。
  • 9月の中間決算の前にもう一度担当者会議を開き、処理手法などを詰める。
    (事務局)2000年度事業では、6件で支出超過(計約24万円)となっており、担当グループでは原因を解明して、善処してほしい。

    第2号議案 大阪府NPO支援センター入居募集に関する資料配付(事務局)
  • 入居募集が8月下旬から始まる見込みで、協会事務局の移転の可能性もある。このため、各グループや、事務局を使っている会員に対して、センターの概要や経緯について資料を送付。この件について検討してもらうことを呼びかけた。
  • 未定の入居条件が確定すれば移転などについて検討するが、理事会やグループを集めた会議など、どのレベルで意見を集約するのかが課題となる。

    第3号議案 里山保全活動費に里山保全積立金の一部を充当する件について(木下)
  • 里山保全活動は、昨年度まで日本財団の補助金によって活動してきた部分があるが、今年度はこの補助がなくなったため活動資金にゆとりがなくなっている。
  • このため、不測の事態に備えた里山保全積立金の一部を取り崩す。
  • 当面は、里山ネットワーク交流会の講師料や会場費、里山メーリングリストの維持費など、計約6万円となる。
    第4号議案 各部の活動報告
   (1)総務・編集部(新保、佐藤) :7月10日(火)部会開催
  • NPO支援センター、経理・会計担当者会議について(上述)
  • IT化では、HPの内容が充実してきたので、アクセスしてほしい。
   (2)普及部(川井) :7月9日(月)に部会開催
  • 会各部の活動に対する金谷提言(6月理事会)について自由討議した。
  • このなかで、部会は毎月第2月曜の定例開催/今年度の課題は今年の2月理事会に提出した基本理念・活動方針を確認した。
  • ほかに、協会の活性化について自由討議した。
   (3)自然保護・調査研究部(長岡)
  • 野鳥の会大阪支部との初めての交流会を7月25日、野鳥の会事務所で行った。
  • このなかで、
     @自然保護の申し入れ要請は、関係ある部分について情報の交流を行う。
     A密漁対策など共同で取り組める内容を当面の課題として考えていく。
     B交流会を継続し、次回は11月28日(水)午後7時から協会事務所で開く。
    ことなどをまとめとした。
  • 協会への署名依頼の処理について部の案を理事会に提出した。これを受けて、総務編集部・事務局が具体的な処理法を作成し、行っていくこととした。
  • (木下)大阪府・緑室(自然環境グループ)から、大阪府野生鹿保護管理検討会のメンバーになるよう依頼があり、7月25日(水)、第1回会合に出席した。9月中旬には、管理計画の原案をまとめるので、それまでに協会としての提案をすべきだと考える。
  • この説明をもとに討議した結果、木下、田中、自然保護・調査研究部で案をまとめ、8月20日過ぎの次回検討会までに提案することとした。
   (4)事業部(丸一) :7月9日(月)部会開催
  • 定例部会を第3月曜の14時から開くことを決めた。
  • 事業部の理念の再確認が必要で、今後の方針を検討することとした。
   U.承認事項

    第5号議案 理事会議事録(5月度、6月度)の承認(事務局)
  • 金谷が指摘した2か所を修正し、承認した。
  • 今回の理事会から、前回以前の理事会の議事録を承認し、協会のHPに掲載していくこととした。審議する議事録案は各役員へ事前に送付するので、修正などの指摘意見は、理事会前に事務局へ連絡すること。

    第6号議案 現勢・新入会者の承認(事務局)
      入会、会員数を承認した。
正会員 915人
協力会員 649人
賛助会員 0人
合計 1564人
(別に会費切れ326人)


    第7号議案 収支・会計に関する件の承認(事務局)
      4月〜6月の収支(予算管理月報)を承認した。

    第8号議案 第17回水郷水都全国会議に対する協会後援名義の使用の承認(事務局)
  • 承認した。水環境を守っていくための会議で、「紀伊丹生川ダム建設を考える会」が今回の紀の国大会を誘致した。10月26〜28日、高野山会館で開催。
  • 異議などなく承認した。
    第9号議案 「大阪環境ネット」設立総会、記念講演会について(長井)
  • 協会が団体として参画すること、および長井、川井を協会推薦の幹事とすることを承認した。
  • また、協会正会員の佐川克弘氏が監事となることについては、協会の推薦とはしないことを確認した。
  • 年会費の納付は、団体入会の2000円のみとすることを確認した。
   V.討議事項

    討議事項1.市民活動フェスティバルイン大阪の協賛金について(長井、事務局)
  • 協賛金納付については否決。
  • フェスティバル参加のための費用については、10万円を予備費から支出することを承認した。
    討議事項2.環瀬戸内海会議からの、瀬戸内法改正プロジェクトへの協力依頼について
  • このプロジェクトの具体的な動きを見ながら、参画するかどうかを検討してゆくこととした。


    討議事項3.第3回世界水フォーラム(2003年3月)への参画について(事務局)
  • フォーラムの今後の動きを見ながら、参画するかどうかを検討していくこととした。
   W.その他 
  • 大阪府野外活動センターなど府外郭施設の存続請願への署名依頼があったことを報告した。(事務局)
  • 「センス・オブ・ワンダー」上映会への参加、参加呼びかけを依頼した。(新保)
  • 箕面市・小野原西特定土地区画整理事業(開発)問題について、着工間近の状況を説明した。(高畠)
  • 堺市・鉢ヶ峯「東西道路」整備事前自然環境調査での府との交渉状況、問題点などを説明した。(高田)
  • 「大阪環境ネット」設立総会、記念講演会について(承認事項に変更)
  • 文部科学省の「こども夢基金」に、シニア自然大学グループが助成申請する。(長井)
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