理事会議事録

定例または臨時理事会の議事録を掲載しています。
議事録の内容は次回理事会で承認の上ここに掲載しますので、ほぼ、1ヶ月遅れの掲載となります。

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■ 社団法人 大阪自然環境保全協会 8月度理事会議事録
1.理事会の種類  2001(平成13)年度8月度理事会

2.招集年月日   2001(平成13)年8月17日

3.開催場所    協会事務所(大阪市北区中崎西2丁目6番3号)

4.開催日時    2001(平成13)年8月24日(金)

5.理事総数    18名

6.出席者氏名      <理事>高田直俊、木下陸男、長井美知夫、川井秀夫、林美正、金谷薫、新保満子、田邊穣、柴田利彦、田中幸稔、菅沼洋、松田哲弥、岡田弘
 <司会>高畠耕一郎 <書記>丸一信夫 (委任)長岡一夫、青木俊之、石谷英雄
 <監事>欠席  /<事務局>岡秀郎

7.議事の経過要領及び結果

  1)議長 高田直俊
    議事録署名人 新保満子、岡秀郎

  2)議案の審議状況及び議案別の議決の結果

   T.事業報告および了承事項

    第1号議案 大阪府野生鹿保護管理計画・対策会議の設定について(木下)

  • 木下がメンバーとなっている大阪府野生鹿保護管理計画検討会が9月4日の第2回会合で同計画の検討案を示すが、協会として、要望事項をまとめて府に提出する予定。
  • この要望書を作るにあたって、自然保護・調査研究部担当理事など関係者が8月27日(月)に集まり、内容を固めることに決めた。

    第2号議案 各部の活動
(1)総務・編集部(新保) :8月20日(月)部会開催

  • IT委員会のHP研修会を20日午前中、10名が参加して行った。
  • 協会主催行事と非主催行事の区別の明確化について
     エコツアーや講演会の開催などで、協会の主催なのか個人的な企画なのか分りにくいものが目立っているため、主催事業は理事会の承認を得ることなど、双方を分ける基準を明確化した。

    (2)組織・財政・事業委員会(岡田) :特になし
  • (長井)現在、会員が正会員と協力会員に分かれているが、会員(会費)を一元化することについて、正式に議論し結論を出すよう提案した。    
  • これに対して岡田は、来年度総会には結論を出せるよう委員会で検討する、と答えた。

    (3)普及部(川井) :8月6日(月)部会開催
  • 10月21日開催のボランティアフェスタ(大阪城)の参加呼びかけで、79団体に募集チラシを配布した。
  • 協会が団体参加している大阪環境ネットの設立総会が8月5日開かれ、幹事に、長井、川井が就任した。(正会員の佐川克弘氏は監事に就任)

    (4)自然保護・調査研究部(林) :
  • メダカ調査委員会の活動状況を報告した。
  • 第4回里山保全グループ交流会(9月1〜2日)への参加を呼びかけた。
  • 枚方野鳥の会が枚方市長と社会体育課長に提出した「磯島グラウンド拡張計画変更・中止のお願い」について報告した。

   (5)事業部(丸一) :特になし


   U.承認事項

    第3号議案 理事会議事録(7月度)の承認(事務局)
  • 7月度理事会議事録を原案通り承認した。


    第4号議案 現勢・新入会者の承認(事務局)    
  • 入会、会員数を承認した。
正会員 925人
協力会員 659人
賛助会員 0人
合計 1584人
(別に会費切れ312人)


    第5号議案 収支・会計に関する件の承認(事務局)

  • 4月〜7月の収支(予算管理月報)を承認した。

    第6号議案 センス・オブ・ワンダー上映会(8月3日)の収支について(新保)
  • 52,831円の支出超過となったが、協会負担とすることを承認した。入場者は286人だった。

    第7号議案 「諫早湾干拓中止緊急アピール」への参加の承認(高田)
  • 緊急の要請があったため高田が参加手続きをとっており、この処理を事後承認した。

    第8号議案 水郷・水都全国会議への協会参加の承認(事務局)
  • 新保が参加することを承認した。
  • 10月26日から28日まで、和歌山・高野山で開催。
  • 高田はシンポジウムパネラーで出席。

    第9号議案 臨時職員の採用について(事務局)
  • 10人の応募があり、総務・編集部と事務局でこのうち5名について面接を実施することを決めたが、この人選を承認した。
  • また、面接委員として、高田、長井、新保、佐藤、事務局長(岡)の5名を決め,採用者の決定をこの5名に一任することを承認した。

    第10号議案 大阪府NPO支援センター(仮)の入居募集について(事務局)
  • 入居募集要項の募集条件から判断して、積極的に入居すべきという意見はなかったが、9月2、6の両日に現地説明会があるため、これに理事など4名が参加。
  • その内容などから、この4名が協会としての検討方法を協議、臨時理事会、会員集会の開催などを検討する。
  • また、入居条件などがほぼ明らかになったため、これらを各グループ、事務所利用会員などに配布し、9月14日までに意見をもらうこととした。


   V.討議事項

    討議事項1.大阪府の環境関係審議会を傍聴する体制づくりについて(金谷)
  • 協会としても、環境政策を考えるうえで環境関係の審議会を傍聴しておく必要がある。
  • この提案をもとに、事務局が開催日程などの情報をつかみ、(原則として)理事が交代で傍聴することに決めた。

    討議事項2.協会のワッペンづくりについて(岡田)
  • 協会会員のシンボル的なものとして、会員意識を高めるワッペンづくりを提案した。
  • 今後、総務・編集部で費用などを含めて検討することとした。


    W.その他 
1. 普及部担当・第2回統一「学習会」について(金谷)

  • 3月の第1回に続く「学習会」の素案(金谷案)を提案した。    
  • 協会が取り組んでいる保護運動をテーマとして、単に知識を得るだけでなく、 会員自身が具体的にそこへ参画できるよう考えられる場にする。    
  • テーマは「大阪の野生生物を守る」。構成は、基調報告と分野別のメダカ、オオタカ、シカの各報告、分科会とする。    
  • この案を普及部会で検討していくこととした。
2.堺市・鉢ヶ峯「東西道路」整備事前自然環境調査での府との交渉状況などを説明した。(高田)
3.2000年度に協会が受託した吹田市「紫金山風土記の丘」基本計画の策定について、市の広報に掲載されたことなどを報告した。(高畠)


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