理事会記録

定例または臨時理事会の議事内容の概略を掲載しています。

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 ■ 大阪自然環境保全協会 2004年1月理事会における議事の概要

<日時>2004年(平成15年)1月30日(金)19:10〜21:40

<出席>出席12名、委任 6名

<場所>保全協会事務所



1.象牙取引再開禁止要望への賛同
    NPO法人・野生生物保全論研究会(東京都港区)が今年 3月に開催されるワシントン条約常設委員会を前に、日本政府など条約締約国に対してアフリカゾウの象牙国際取引の再開を図らないよう求めるため、その要望書に賛同を依頼してきたもので、賛同することを承認した。


2.恩智川治水緑地の環境回復・創造ワークショップ開設要望書
    恩智川治水緑地の整備について、シギ・チドリ類が採餌・休息できる湿地の回復を目指すためワークショップを開設するよう、大阪府土木部河川室などにあてた要望書を提出することを承認した。


3.事務局職員の採用(増員)方針について
    事務局に常勤職員1人を採用(増員)し、保全協会がより積極的、経常的に自然環境保全事業を提案・実施する機会を拡充するとともに、財政体質を好転させていくことを目指すことを確認した。 


4.総会までの日程
    2004年度通常総会を 5月22日(土)に開催し、役員選挙は 4月 1日付公示、 4月16日17:00立候補届け出締め切りとするなど、総会までの日程を決定した。


5.大阪子どもの水辺ネットワークへの参画
    同ネットワークは、市民団体やNPO、地域住民、学識者、教育団体、行政、企業などの多様な立場のセクター・人材が連携し、子どもの水辺体験・学習を地域に根ざした活動として推進することを目的として、大阪府・河川環境課が主導で諸団体・個人に呼びかけて結成(任意団体)を目指しているもので、保全協会も参画することを承認した。
    保全協会は幹事(役員)団体として参画し、幹事 1名を出すこととした。
    設立総会は 2月 8日。







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