自然観察インストラクター養成講座・この講座を修了すると

この講座を修了された方は、公益社団法人 大阪自然環境保全協会に自然観察インストラクターとして登録されます。
また、当協会が主催・後援する自然観察会や調査活動に リーダー・スタッフとして参加できます。
さらに修了生が自主的にはじめた地域観察会グループ(主に 応用編で紹介した府下各地)で、講座修了生や他のメンバーと一緒になって活動することができます。
なお、自然体験活動協議会(CONE)の自然体験活動リーダーの道が開けます。

当講座の修了生が活動している地域観察会

どうぞ、各地域観察会に、遊びにいらしてください。
詳しくは大阪自然環境保全協会「観察会グループ」をご覧下さい。

修了生の声

カブスカウトに入隊している子供がおり、自然のことを教えたいと思いましたが、どう教えて良いか分りませんでした。そこで、自然のことを教えてもうらおうと、この講座に参加しました。修了して、本講座で「町の街路樹からも多くの自然を感じられること」、「特に木の名前を知らなくても教えられること」を学びました。これから、子供たちにできるだけ伝えたいと思います。
20期 40代 男性

動物や植物に詳しくなりたいと思い、受講しました。受講して、植物の名前や特徴を教わるというよりも、「図鑑に載っていないことを、自分たちで気付けるようになること」に主眼を置いていることがわかりました。この講座をきっかけにして、自分なりの発見をしていきたいと思います。
20期 20代 女性

あっという間に過ぎた8ヶ月。若人から年寄りまで自然に向き合いました。目もくれなかった自然に気づき、感心を持つ、知りたくなり、伝えたくなる。講座は、絶妙な流れで体感しながら学べますよ。やってみよう自分たちの観察会!出来るかな?自然の案内人。幅広く仲間と出会いわいわいガヤガヤ。新しい自分の居場所が創造できました。
20期 40代 男性

僕がインスト講座を受講したのは、自然の事をもっと知りたいと思ったからです。4月から10月までと長期にわたる講座なんですが、終わってみるとあっという間でした。最後に公開観察会をするのですが、その前には何度もフィールドに足を運びました。年代を越えた仲間が出来たと思ってます。貴方も一緒にやりませんか
20期 40代 男性

軽い気持ちで申し込んだ「自然観察インストラクター」養成講座。4月から約7カ月にわたる講座が10月に終了した。基礎編・応用編・実践編の三つの領域があり、講義を聴いたり実地のフィールドでの観察をする、他の団体の観察会にも参加した。何といっても、現地で講師から聴く話が実に興味深かかった。自然の見方が変わってくる。例えば「じっと立ってる木」から、「動かないで生きる道を選んだ木々」…そのためにどんな戦略を立てたのか。他の生物との共存、種の継続のための工夫など、次々と“驚き”や“不思議”と出会えた。また、縁あって同期になったメンバーや先輩諸氏とのつながりも今では、私にとって貴重なものとなっている。
19期 50代 男性

遠くの山や行楽地に行かなくとも、身近に自然があふれていること、その自然についてまだまだ知らないことがたくさんありました。知ることで味わう感動、知らないことを知っていく喜び、童心にかえって自然を楽しむ喜び、またそれに共感する仲間ができました。是非インスト講座を受講して、この感動を味わっていただき、周りの人にも広めてほしいと思います。
19期 30代 女性

「インスト講座」はとても深く、よくできた講座でしたした。「インストラクター」「インプリンター」ってなかなか難しそうで、違うところに来てしまったかと思っていました。しかし、講座が進むにつれ、自然との接し方や見方とともに自分の考えも変わりました。そんなに難しく考えなくても自然というキーワードで楽しく仲間と一緒に行動することだと気付きました。そして素晴らしい仲間もたくさん出来ました。
19期 50代 女性

自然観察インストラクターは、「知識豊富な人」「案内がうまい人」でないと勤まらないものだと思っていました。しかし、講座を受講して、「自然を愛し、伝えたい」という思いさえあれば、知識やスキルは関係ないと感じました。頭で考えるよりも、身体で触れて浸って感じて・・・を大切にした講座だと思います。自然をもっと知りたい、感じたい、楽しい!と心から思えた日々でした。初心を忘れずに今後も身近な自然と触れあっていきたいです。
18期 20代 女性

服部緑地での野外講座で教わった「センス・オブ・ワンダー」・・・なんともいえない心地よい感慨はその後も尾を引いています。大人になるにつれて、自然環境を感じる感度、感性を鈍らせてきたことを思い知りました。ある意味、環境とかかわる幸せからの逃避であった、「あきらめ」でもあった・・・、これからは少しでも今ある良好な環境を保全していくために、良好な環境を追い求め見定め、そして伝えていきたい。
17期 50代 男性

“たかが”「自然観察インストラクター講座」は、終わってみれば50を超えても学ぶ喜びの感性が残っていることを思い知らせてくれた・・・、“されど”インスト講座である。17年も継続してきた講座の履歴には、先輩諸氏の多大な努力が潜んでいるに違いない。微力ながらも、そんな履歴の一部を担えたらと来期が待ち遠しいし、身近な社会に履歴を還元できないものか・・・もがいてみたい。
17期 50代 男性

自然の中で、時間を過ごすことが楽しいと思える講座でした。私もそうであったように同世代の多くは、自然に見向きもせず、仕事の多忙さや自分を着飾るためにいそしんでいるのが日常となっています。そんな彼らに、ふっと足を止めてほしいです。街にも不思議がいっぱいです。
16期 20代 女性

自然の不思議、楽しい仲間に囲まれた8ヶ月間でした。自然を見ることの面白さや身近な自然にもいっぱい不思議があることを教えてもらったとともに、たくさんのすばらしい人達との出会いがあり、ほんとうに楽しく過ごせた講座でした。 自然を見て一緒に感動し、喜び、笑い、楽しめる仲間を広げていくことが、インストラクターの役割だと感じています。
16期 30代 男性

「目から鱗」とはこのことかと思うほど新鮮な 自然への目の向け方を教えられ、感動しました。インストラクターなんて何をするのかと、始めはとても難しく考えていましたが、自然の見方、読み解き方の手ほどきを優しく、楽しく学べるところなのだ ということが分かりました。自然というキーワードでつながる仲間も出来、楽しく受講を終えることが出来ました。
14期 50代 男性

基礎編、応用編、そして実践編と綿密に組み立てられたプログラムは圧巻でありました。基礎編では自然観察入門編として、先生方による自然への導入 から始まり、応用編で卒業生の活躍現場を知り、共に スタッフ経験も出来ました。実践編では観察会という舞台を組み立てる楽しさ、苦しさを仲間と分かち合えるという すばらしい経験に感動しました。
13期 60代 女性

「自然についていろいろ教えてくれるのだろう」という気持ちで受講した私は、すぐに自分の思い違いに気がついた。受講して一番大変だったのは、様々な自然観を持つ人とどうやって共通の自然を分かち合うか、という問題だった。何しろ講座の最後には自分たちで公開観察会を行うのだから、自分たちが伝えたい自然とは 何か、それをどうやって伝えるか、この講座は「受講する」のではなく、「参加する」講座だ。
6期 20代 女性

私は今まで京都の北山杉や公園のポプラ並木を見て、緑っていいな、自然は大切だな、と思っていました。しかし講座を受けて「私たちはその中で雑木林が一番大事だと思う」という気持ちがすごく強くなりました。そして、その理由をきちんと伝えていけるインストラクターになりたいと思っています。
1期 50代 女性

→講座内容と詳細  →申込の詳細と方法

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ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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