第10期第34回講座 企画運営③

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第34回講座 企画運営③   (2013.2.6.)

講座内容

班活動・企画運営の実践・作業実施

講師

田淵 武夫(富田林の自然を守る会代表/大阪自然環境保全協会理事)

場所 奥の谷(富田林市)

いつものようにミカン小屋の前に集合。心配していた雨も上がり、田淵先生が準備されたたき火を囲んでスタッフの説明を聴く。

1班は、作業にとりかかる前に先ず話し合って方針を相談、田淵先生の指導を受ける。

先週のネザサ等の伐採に続いて、木を切り倒した。高い枝に密集して絡まっていたつる植物の処理も大変。(1班)

伐採後の奇麗になった土地にコナラの木を植える。3本のコナラの成長と、林床が豊かな植生に変わっていくのが楽しみ。(1班)

2班が先週作った水路には、昨日降った雨の水が流れている。排水をよくするために水底の泥をとり除く。

柵を作るために、切った竹を割っていく。(2班)

割った竹での柵作りは、方針が変わったりして大変だったが、完成に向かっている。(2班)

3班は、先週切り倒した大きなコナラの処理。

コナラの切株の年輪を観察して、樹齢は約50年と判明。(3班)

切り倒したコナラを切断して運び込まれた幹と枝。手頃な太さのものはシイタケのほだ木に、太いものは椅子などに使用の予定。(3班)

左端の瓦屋根がミカン小屋、右端が出1.6キロワットのソーラー発電パネル。手前左は8期生作製の昆虫育成用網張り。

班ごとに、今日の作業のまとめと感想や次回の作業の打ち合わせ、発表会の準備などを話し合う。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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