第11期第29回講座 里地・里山②

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第29回講座 里地・里山②   (2013.12.7.)

講座内容

保全活動にあたっての留意点、森林内作業実習、道具の手入れ

講師

中川 勝弘(五月山グリーンエコー代表、大阪府自然環境保全指導員、森林インストラクター)

場所 池田市五月山公園内(五月平展望台南西面雑木林内)


実習の前に「安全第一」「道具の適切な使用」などの作業の留意点を話される中川先生。


伐採した枝葉のまとめ方を示範される中川先生。  


笹の刈り取り実習。鎌の使い方を知る。 


保全活動で「どのような森にしたいのか」、作業地全体を見渡して保全計画を、みんなで話し合う。

 


作業前に「危険予知」について話し合い、ボードに書き込み確認をする。


樹木の伐採で暗かった森の林床に光が差し込むようになった。 


班員、中川先生、スタッフでコドラート内の危険な倒木を取り除き、笑顔で作業を続ける受講生。

 


1班の発表「主にヒサカキを切り、日当たりを良くしてヤマザクラやツツジを助けたつもりですが、来春はどうなっているでしょうか」。   


2班の発表「協力して早く出来ました。リョウブとサクラ、モチツツジが咲くエリアになることでしょう。来年が楽しみです」。


3班の発表「始めての保全活動楽しかったです。必ず2~3年後に見に来たいと思っています」。

 


使用した道具の手入れをする受講生。丁寧に洗い錆止めのため油で拭いておく。

 


「里山の保全活動は楽しむことが基本だが、あくまでも市民運動と認識して民主的に行ってほしい」と まとめをされる中川先生。

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