第14期 特別講座 ツバメの塒入り

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特別講座 ヨシ原とツバメの塒(ねぐら)入り   (2016.8.10)

講座内容 ①ツバメの生態講義②公共工事(巨椋大橋建設)にあたって考慮された事項③ヨシ原でのツバメの塒入り観察
講師

高田 直俊(自然環境市民大学代表、前大阪自然環境保全協会会長、大阪市立大学名誉教授)

場所 宇治川・向島(宇治市・観月橋付近)

観月橋駅に集合。宇治川沿いの公園に移動して、今日の講座が始まる。

最初に高田先生の講義から向島の環境保全とツバメの塒入りについて学ぶ。

向島のヨシ原を分断する巨椋大橋の建設が環境に及ぼす問題に付いての取組みの説明を聞く。

ツバメの種類や塒入りの様子についての説明を聞いた後、観察場所に移動。

宇治川に架かる近鉄京都線の橋梁に、第15回講座で学んだ古い「よどがわ」の漢字のひとつを発見。

遠くからヨシ原に向かって飛んで来るツバメの群れを観察する受講生たち。

ヨシ原上空にツバメが塒入りのために集まってきた。

観察している受講生は目の前をヨシ原に向かうツバメに驚く。

遠景の光の線は巨椋大橋で、光源を欄干に入れて河川敷を照らさないようにしている。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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