第15期第8回講座 磯の生き物 

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第8回講座 磯の生き物  (2017.6.7)

講座内容 長松自然海浜保全地区にいる生き物調査
講師 田中 広樹(大阪自然環前境保全協会副会長、海のふしぎ観察会代表、自然観察インストラクター)
場所 午前:長松自然海浜保全地区の海岸にて磯の生き物調査  午後:阪南市地域交流館にて講義

雨が降る中、午前中の生き物観察の海岸に着く。

「今、皆さんの足元は先ほどまで海の底でした。」と田中先生の講座が始まる。

今まで波打ち際だったことを確かめる受講生。写真の上にマウスを置くと、潮間帯上部の岩場に群生するカメノテが見える。

田中先生から磯の観察についての注意があった。午後の講座でも改めて説明があった。

潮だまりをみんなで観察する。写真にマウスを置くと磯を歩いて観察する受講生。

これはアオサ(緑藻)です。海藻は緑藻、褐藻、紅藻に分けられます。ワカメは褐藻で、お湯に浸すと青くなります。

これはウミゾウメンと言ってアメフラシの卵です。マウスを写真の上に置くとアメフラシが見える。

磯の観察の終わりに、見つけた生き物を受講生みんなで一つ一つ観察した。

午後は阪南市地域交流館で「磯の生き物」の講座。なぜ、午前中は磯に下りれたのか「潮の満ち引き」の説明を聞く。写真の上にマウスを置くと講座日の塩の干満の状況がみれる。

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