第15期第34回講座 保全活動の実践②

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第34回講座 保全活動の実践②   (2018.1.24)

講座内容

班活動・企画運営の実践・作業実施

講師

佐藤 治雄(自然環境市民大学代表講師、大阪府立大学名誉教授)

田渕 武夫(富田林の自然を守る会代表、大阪自然環境保全協会理事)

場所 奥の谷(富田林)


今日は保全活動の実践2回目、まず始めに安全に作業をする為、柔軟体操をした。

次に、KYK(危険予知活動)ボードに「危険のポイント」「私たちはどうする」という項目等を記入。


1班は作業場所に行き、活動内容を先生に確認して頂いた。

1班はここに階段を作る事になった。→マウスを写真の上に置くと、測量の様子が見られる。


みかん小屋の前では短く切った丸太の先をナタで尖らし、杭を作った。


太い丸太は半分に割って杭にした。


2班は丸太を並べ水の流れを考えながら杭を打ち、階段作りを始めた。


1班の作業地にはたくさんのフユイチゴが茂っていた。→マウスを写真の上に置くと、フユイチゴが実が見える。


1班はかけやで杭を打ち、今日は数段の階段を作った。作業を始めると思ったより順調に作業が進んだ。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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