第16期春夏コース第6回講座 植生調査の方法

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第6回講座 植生調査の方法   (2018.5.16)

講座内容

植生調査の方法とその実習

(現地で「植生調査」の方法の説明後、グループに分かれて植生調査を3ヶ所行う)

講師

福井 聡(日本気象協会環境事業部 理学博士 )

講座支援
有川佳代子 正田美知子 富淑子 吉田ミドリ(共に市民大学修了生の会)
場所 淀川右岸河川敷(淀川河川公園 十三野草地区)

「植生」をご存知ですか?生えている植物を見れば環境が分かりますと、「植生調査法」の講座が始まった。

最初に先生より、植生の調査方法の説明があった。「これから1平方メートル内の植物をすべて調べます。」

まず、この辺りに生えている植物名を1つ1つ教わった。

次に、土の固さや水分量、測定地の傾斜等を調べる測定器の使い方も教わった。

6つの班に分かれて淀川の堤防の斜面で実習を開始。1メーター四方のひもを張ってその中の植物名を調査。→マウスを写真の上に置くと 1列に並んで調査している様子が見られる。

次に河川敷内の平らな草地で調査を行った。→マウスを写真の上に置くと植生調査票に記入する様子が見られる。

今度はヨシ原に移動して調査を行った。

調査終了後、植物観察があり、オギとヨシの違いも教わった。

最後に、「次回、今回調査した結果を表にまとめます。」との連絡があり、今日の講座を修了した。

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