第17期春夏コース第2回講座 自然のしくみ

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第2回講座 自然のしくみ (2019.4.10)

講座内容 自然のしくみ(生態学入門)
  講 師 佐藤治雄(自然環境市民大学代表講師/大阪府立大学名誉教授、理学博士/植物生態学)
  場 所 ドーンセンター天満橋 5階 セミナー室

「自然がどの様になりたっているのか、自然界も人間社会も同じ原理で見ることができる」と佐藤先生の講義が始まった。

今日の「自然のしくみ」講座の要旨。

自然界の見方として巨視的な方法と微視的方法があることを聞く。

自然生態系と人間生態系における物質とエネルギーの流れとの間に類似性があることを学ぶ。

生態系の中で、物質(例えば炭素)は循環するがエネルギーは循環しないことを知る。

先生の講義を熱心にメモする受講生。

「自然とは・・・」と自然の概念についての話を聞く。

生きものは、必要な環境要因すべてが備わっていないと生きていけないことを聞く。写真の上にマウスを置くと、ニッチがあるので生きている道端のスミレが見られる。

生態遷移(サクセッション)に関して日本における植生遷移について説明があった。

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