お昼近くになるとどこからともなく交尾を終えた赤トンボのペアーが川を訪れ産卵をはじめます。写真左はアキアカネ右はコノシメトンボで、いずれも連結したままの産卵です。アキアカネは泥面を、コノシメトンボは水面をそれぞれ雌の産卵管を打ちつけて卵を放出します。
撮影者:横田 靖 さん
撮影場所:池田市中川原町(2002.10.18.)