斜面になった雑木林でヒガラとヤマガラ、シジュウカラの混群に遭う。 ヒガラは3羽ほどで、」アカマツの樹の周りを枝から枝へと忙しなく動き回り、松の実や幼虫らしきものを摂食している。 ヒガラはカラの仲間では最も小さい種で、嘴の先端から尾の端まで11cmと小柄で、動きもちょこまかしている。
撮影者:横田 靖さん
撮影場所:池田市伏尾台 (2006.11.12.)