野山のたより2006年12月号

「ヒガラ」

 斜面になった雑木林でヒガラとヤマガラ、シジュウカラの混群に遭う。
 ヒガラは3羽ほどで、」アカマツの樹の周りを枝から枝へと忙しなく動き回り、松の実や幼虫らしきものを摂食している。
 ヒガラはカラの仲間では最も小さい種で、嘴の先端から尾の端まで11cmと小柄で、動きもちょこまかしている。


撮影者:横田 靖さん

撮影場所:池田市伏尾台 (2006.11.12.)



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