第25回講座 「地域の保全活動」 (2009.11.4.)
講座内容富田林市彼方奥の谷を拠点に20年以上、地域の里山や富田林市域自然環境の保全活動に関わってきた体験手法などについて学ぶ
講  師田渕 武夫 先生 富田林の自然を守る会代表
            大阪自然環境保全協会理事
場  所午前 門前屋旅館/午後 富田林市奥の谷



行政を巻き込んだ保全活動の実際を富田林の自然を守る会代表田渕武夫先生から学びました。


上の写真が下の景色に変化しました。


環境による昆虫の種類数


里山を守って国際交流。これが行政を動かしました。


説明される田渕さん。


奥の谷入り口附近


活動地の水田の稲穂に作られたカヤネズミの巣(見本に刈り残す)。


リンドウやミゾソバなど沢山の草本が花咲き、写真に収める受講生。


放置された杉林


下樵(ご)りされた林床には光が入って。
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