第11回講座 安全対策  (2011.6.29.)
講座内容安全対策と救急処置方法について
講  師西口 雅純 先生 シニアアウトドアーライフ所長
場  所大阪府環境農林水産総合研究所 環境情報プラザ研修室



安全対策のためには、正しい情報を得て、準備・予防することが大切と西口先生。


スズメバチに刺されたりヘビに咬まれたら・・・ポイズンリムーバーで毒を吸い出す。


ロープワークをお互いに教えあって。


できた!!


気道確保の説明をされる先生。


倒れている人に、呼びかけて意識の有無を確かめることがまず大切。


傷病者の額を押さえながら、あごの先端に指を当てて持ち上げると気道が確保される。


各自人形を使って、人工呼吸の練習。


心臓マッサージ。


AEDも使いながら、蘇生法の練習。
「肺活量と体力が必要なのを実感させられた」と受講生。


物がのどの奥に詰まったら、背中を叩くか、みぞおちに手を当てて両脇をしめる(ハイムリッヒ法)。


講座後、懇談会。今までの感想と要望を出し合う。たくさんの意見が出て有意義な懇談会となった。
目次へもどる / 次へ