2024年度理事会・総会要旨

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大阪自然環境保全協会 2024年度社員総会、定例・臨時理事会報告

●社員総会    
日時:2024年6月2日
1.第1号議案 2023年度事業報告書に基づいて報告があった。
2.第2号議案 2023年度財務諸表についての報告と監査報告があり、採決の結果、承認された。
3.第3号議案 定款変更の件については、全員賛成でも議決権の3分の2に達しないため否決された。
4.第4号議案 役員選任の件については、選挙管理委員より信任投票の結果が立候補の理事13名、監事2名が全員過半数の信任を得たとの報告があり、役員選任案については承認された。

●4月定例理事会
日時:4月28日(金)19:00~21:38
場所:オンライン会議
出席:理事8名、監事1名
1.2024年度総会に提案する案件について報告があったが、事業報告書にはさらに加筆が必要な部分があり、決算報告書も未完成な部分があり、継続審議となった。
2.定款の役員定数を、理事を13人以上20人以内から10人以上17人以内に、監事を2人から1人以上2人以内に改訂する案件を総会に提案することが承認された。
3. SERから依頼のあった生態系修復プロジェクトについて、枚方市穂谷地区の保全活動の提案書が承認され、今後、契約書を交わして、活動を進めることが承認された。
4.代表理事の2024年1~3月期の職務執行状況報告があった。

●5月度定例理事会
日時:5月9日(金) 19:05~20:50
場所:対面・オンライン併用
出席:理事9名,監事1名
1.通常総会に提案する以下の議案について、最終的な確認を行って承認された。15日に印刷し正会員に送付するとの報告があった。
・第1号議案「2022年度事業報告書の承認」
・第2号議案「2022年度収支決算書の承認」
・第3号議案「定款改訂(役員定数改訂の件」
・第4号議案「役員選任の件」
2.ビジョン委員会から、6月2日のネイチャーおおさかミーティングの企画について報告があった。

●6月度定例理事会
日時:6月28 日(金)19:00~21:00
場所:対面・オンライン併用
出席:理事8名
1.総会後最初の理事会で、理事の役割分担や理事会の運営規程について、確認を行った。
2.社員総会の振り返りを行い、事務局から法務局への登記や内閣府への事業報告書の申請などが終了したとの報告があった。
3.今後の事務局体制について、検討を進めるための意見交換を行った。

●7月度定例理事会
日時:7月26日(金) 19:10~21:10
場所:対面・オンライン併用
出席:理事8名,監事1名
1.事務局体制について、木村事務局長は病気療養のため退任し、栗谷氏が事務局長代行を継続することが承認された。事務局担当職員の採用について検討を進めることとなった。
2.理事会の2024年度の7部会・委員会の理事配置や各活動グループの担当理事について検討し、一部を除いて決定した。
3. 代表理事の2024年4~6月期の職務執行状況報告があった。

●8月度定例理事会
日時:8月30 日(金)19:00~21:10
場所:Zoomによるオンライン会議
出席:理事12名,監事1名
1.6月に生駒市が発表した高山地区での大規模開発計画について、生物多様性保全の観点から計画見直しが必要との報告があった。
2.11月16日に「みんなで守ろう 大阪湾岸の自然~シギ・チドリの渡来地を取り戻そう~」というテーマで夢洲問題を考えるシンポジウムを開催することが報告された。
3.箕面のトラスト地で、生物多様性向上のための植生保護柵(防鹿柵)の設置するなどのために、みのお山麓委員会の助成金を申請することが承認された。

●9月度定例理事会
日時:9月27日(金) 19:15~21:10
場所:対面・オンライン併用
出席:理事10名,監事1名
1.今後の事務局体制について、事務局担当職員の採用について、会長・副会長・各部長からなる委員会で検討を進め、早急に募集をはじめることが確認された。
2.夏原会長より、 環境省「自然共生サイト」マッチングへの協会も登録したいとの提案があり、承認された。

●10月度定例理事会
日時:10月25 日(金)19:05~21:17
場所:対面・オンライン併用
出席:理事13名,監事2名
1.2026年の協会創立50周年に向けて、記念事業実行委員を募集して準備を始めることについて会長より提案があり、承認された。
2.「鉢ケ峯の自然を守る会」から依頼があった友好団体に承認する件が承認された。
3. 夢洲生きもの調査グループから提案のあった市民団体の意見交流会「大阪・関西万博アセス・市長意見への対応をどう評価するのか」の開催について承認された。
4. 活動拡充&協会名改称推進検討プロジェクトチームの岡理事より提案のあった検討会議の開催と委員募集について、改称を前提とはしないとの条件付きで承認された。
5.ビジョン委員会から、2025年1月5日にビジョンフォーラムを開催するとの報告があった。
6.代表理事から2024年7-9月の職務執行状況報告があった。

●11月度定例理事会
日時:11月29日(金) 19:00~20:50
場所:対面・オンライン併用
出席:理事10名,監事1名
1.常勤の事務局職員を採用することが承認され、選考方法については会長・副会長・各部長委員長からなる選考会議に一任することとなった。
2.SERからの紹介で、オーストラリアのエアトランク社から里山保全活動に3万2千ドルの支援金を受けることが報告された。
3.夢洲調査グループより、自然史フェスティバルで11月16日にシンポジウム「みんなで守ろう!大阪湾の自然」を日本野鳥の会大阪支部との共催で開催した。
4.生駒市高山地区の開発問題について、12月13日に地元でミーティングを開き、取り組んでいくとの報告があった。

●12月度定例理事会
日時:12月20 日(金)19:00~20:30
場所:対面・オンライン併用
出席:理事10名,監事1名
1.穂谷地区におけるマイクロソフト社からの資金援助による里山保全活動の状況について報告があった。
2.総会型理事会を2025年3月21日に開催することを決定し、事務局より事業計画や予算書の作成に協力依頼があった。
3. 夢洲調査グループから、大阪市環境局や博覧会協会との協議を踏まえ、鳥類の生息・生育環境への配慮に関するロードマップなどに対する環境NGOの評価や、協会を含む環境NGO5団体による共同宣言の作成を進めているとの報告があった。

●1月定例理事会
日時:1月31日(金) 19:20~21:15
場所:対面(協会事務所)・オンライン併用
出席:理事9名、監事1名
1.夢洲生きもの調査グループから、1月15日に環境6団体で「大阪湾岸に生物多様性豊かな干潟や湿地を取り戻すための共同宣言」を発表し、全国の40を超える団体から賛同がよせられているとの報告があった。
2.ビジョン委員会から、1月5日に「ネイチャーおおさかのDNAをひも解く」というテーマで開催したフォーラムの報告があった。高田前会長から創立時の状況の紹介が、田中副会長より協会の課題についての提言があり、参加者で3グループに分かれ、中期計画の達成状況について話し合った。
3.代表理事から2024年10-12月の職務執行状況報告があった。

●2月臨時理事集会
日時:2月14日(金)19:00~21:20
場所:対面(協会事務所)・オンライン併用
出席:理事6名、監事1名
1. 事務局から提案のあった2025年度事業計画、及び、2025年度予算案について提案があり意見交換を行ったが、理事の出席数が定足数に満たず、継続審議となった。

●2月定例理事会
日時:2月28日(金)19:00~21:20
場所:対面(協会事務所)・オンライン併用
出席:理事9名、監事2名
1.2025年度事業計画案・予算案について審議し、事業計画案については一部修正して承認した。3月総会型理事会で決定。
2.職員採用検討会議より、常勤事務職員の募集に対し8名の応募があり、最終的に2名を対象に二次面接を行い、1名の採用を決定したとの報告があり了承した。
3. 夢洲調査グループから、1月に発表した共同宣言について、近畿地方環境事務所・大阪府環境保全課・国交省近畿地方整備局へ説明と今後の取組の要請を行うとともに、共同宣言周知のためのチラシや解説ムービーを作成したとの報告があった。

●3月定例理事会
日時:3月21日(金) 19:05~21:10
場所:対面(協会事務所)・オンライン併用
出席:理事11名、監事2名、正会員4名傍聴
1.「第1号議案2025年度事業計画書」について、質疑応答3件の後、原案通り承認した。
2.「第2号議案2025年度収支予算案」は1件の質疑応答の後、承認した。「第3号議案資金調達及び設備投資の見込み」についても承認した。
3.事務局より、4月より採用する常勤事務職員の研修について、事務局による研修と並行して、理事数人で支援チームを結成して研修を進めるとの報告があった。

以上

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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