2026年5月のレポート

5月のMemories  能勢中の田んぼが賑やかに動き出しました。田植えが始まりました。

田んぼの青いモノ達も次々に採れ時を迎えています。ウスイエンドウとスナップエンドウ、画面にタップで、山ではサンショウの実が採れ時、クリ園には鳥の糞から芽生えたであろう山椒の木がたくさんあります。

三草山巡回の日、シカの赤ちゃんに遭遇しました。岩陰でじっとしているので、画面にタップで、抱き上げてもされるがままの様子。そのあとおぼつかない足取りで藪の中へ消えました。近くでシカの鳴声が…たぶん母親が近くにいたようです。

公立大の学生によるナゴヤダルマガエルの調査が始まりました。夜間、鳴声を判別しながら能勢中を回っています。画面にタップで、5月末にすでにホタルの乱舞が見られました。今年は昆虫の出現が例年より10日程早いです。

5月18日から日が暮れるとツバメが巣の上で泊まるようになりました。時には2羽でいます。画面にタップで5月25日から卵を一つづつ生み始め、29日に五つ目を産むと抱卵に入りました。6月12日頃には孵化が始まると思われます。↓ 玄関の引き戸に15㎝程の隙間を作って出入口にしています。

定例活動日の集合写真、日差しは強いですが日陰は風が冷たくて心地良い。画面にタップで、来月設置予定の防獣柵のルートです。ルート周りの整備作業をしました。↓先月接ぎ木したクリと植樹した苗木の様子です。勢いのある葉が展葉してきています。

地黄湿地の定例活動日にサギソウのカウントを行いました。画面にタップで群生するサギソウ。花と蕾のカウントの結果は1032株!!昨年の1.5倍です。↓ハッチョウトンボも8匹確認できました。羽化したての♂はまだ黄色です。画面にタップでヒトツボクロの花もあちこちで見られました。

4月末にやってきた苗もしっかり大きく成長し、田植えの準備が始まります。画面にタップで、今年新しく借りた田んぼでトラクターによる整地をしています。↓吉野の田んぼから田植えを始めました。まず5畝の田んぼで試運転、画面にタップで次に1反の田んぼの田植えを終えました。

三つ目は家の近くの1.5反の田んぼ。ここは水環境が豊かで苦労がいりません。画面にタップで足し苗をしています。↓最後に地黄の5畝の田んぼ、ここは今年黒米ではなくニジノキラメキという種類の稲です。画面にタップで、田植えが終わると1週間以内にチェーン除草が始まります。

この日の雲は凄かった!西の空から、画面にタップで東の空まで一直線に空をうめつくす勢い!↓吹きあがったような形状の雲、画面にタップで雲の多い日は赤く焼けていつもながら美しい。

sore

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