2026年6月のレポート

6月のMemories  雨の日多し。気温も湿度も低くて過ごしやすいんですけど…7月が怖い!

地黄湿地の植物たちが生き生きしています。モウセンゴケが花をつけ始めました。画面にタップで、コバノトンボソウもあちこちで見られます。↓ 今年度から地黄湿地では月に2回植生調査をして、白地図に結果の記入を始めました。


地黄湿地で咲いたササユリは32株に増えました。6月後半にはカキランが咲き始めましたがざっと数えても100株程になります。防獣柵の効果は凄いものがあります。画面にタップで、これは銀寄栗の森のオカトラノオ。これも防鹿柵に守られてあちこちで群生してきています。

今年も出現してくれました。これは18日N氏撮影です。画面にタップで、13日には毎年恒例の講演会を開催しましたが、この日は残念なことに飛翔は見られませんでした。必ず飛び出し始めるのはやはり20日頃です。今年は雨や曇りの日が多く晴れて西陽の射す日が少なかったです。

田植えから1ヶ月が経ち稲はこんな感じ!画面にタップでチェーン除草の努力も虚しく、いろいろみっしり生え始めました。オモダカ、コナギ、ウリカワ、ヒルムシロ? ↓ 新しい武器を投入、カッターが回転して苗間の草を根っこごと刈り取ります。

「ボランティア体験講座2026」で大学生が18名集まりました。画面にタップで、最初に活動内容をPPで紹介し ↓ 畑で農業体験をしていただきました。ニンニクの収穫と黒豆の苗を植える作業。昼食は羽釜で2升5合の炊飯体験とジビエカレーです。その他にも薪割り体験がありました。

午後からは定例活動のメンバーと一緒に防獣柵設置作業を行いました。画面にタップでまずは100枚のワイヤーメッシュと杭を定位置に運び、↓ 人数の力は凄い。あっという間に運び終え、画面にタップでネットを掛けているところ。仕上げ作業はまだ残っていますが大助かりでした。

地黄湿地のハッチョウトンボは行くたびにその数を増やしています。シーズン中では100匹近くになると思われます。保全活動の賜物と思うとうれしくて仕方ありません。画面にタップで、今年は雨の日が多くモリアオガエルの卵塊も50個程カウントできています。生み終えた♀でしょうか?木の上でピクリとも動かない…こんな光景がよく見られます。

畑ではズッキーニが採れ時を迎えていて毎日15本程収穫!!収穫期は短くてあっという間に終わります。画面にタップで気温が上がるとキュウリが鈴なり状態で、日に20本ほど取れだします。↓ 葉っぱに隠れていたのか、ちょっと目を離すとビックリサイズに!

全体に薄くオレンジに染まりました。こういう日は東の山が反射で赤くなっていて気が付きます。画面にタップで、どうみても空の上で犬が吠えています。↓ つづきまして、そのワンちゃんの南の空はこんな雲が出てました。

sore

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