2026年7月のレポート

7月のMemories 梅雨明け後の容赦ない激暑に生き物たちはそれなりに対応しているのでしょうか? 

今年はヤブカンゾウが狂い咲きか!!と思えるほどあちこちで花盛りです。例年なら大きな株にしか花を付けなかったのですが、今年は株の大きさに関係なくすべからく…という状況。画面にタップで家の庭で取りました。庭でこんなに取れたのも初めて。さっとごま油でいためたり、蒸して酢味噌で合えていただきました。


ハスの花が7月ですでに満開。お盆の前に終わってしまいそうです。画面にタップで、稲の出穂もこの通り、地元農家さんも10日は早いと言ってます。↓ 畑のトウモロコシが取れだしました、3分の2は虫が入っていますが半端ない甘さです。アライグマにやられるよりまし!ナッツかぼちゃも豊作です。雨が降らなくてずんぐり型!

庭に初めてオニユリが咲きました。34株に花が付いています。画面にタップで、銀寄栗の森のオニユリ(コオニユリとの交配種?)の勢いも驚くほどです。今年はヤブカンゾウから始まってオレンジ色の花の咲き方が凄まじいと感じています。↓ 次のキツネノカミソリもしかり。

定例活動日の集合写真はカキノキの下です。画面にタップで、これまでの集合場所にあったクリの木は枯れてしまいました。他にも葉が小さく色も冴えないクリの木が何本か見当たります。年々枯れていく木が多くなっています。特に周りに日光を遮蔽するもののない、日当たりの良すぎる位置にあるクリの木がやられていきます。↓ この日はサシバプロジェクトの小室氏の参加があり、サシバの棲む里山の重要性を教えていただきました。

ルリボシカミキリ、なんと美しい!!枯れ木に産卵のために集まってきています。画面にタップで、ため池に移植したヒツジグサの花です。花弁の華奢さがたまりません。ため池の環境を気に入ってくれたのか、安定の株数になりつつあります。↓ これも移植したキキョウ、蕾も見えています。

地黄湿地でサギソウの観察会が行われました。画面にタップで、咲き始めのサギソウはその真白さが美しい。↓ もちろんハッチョウトンボも安定の頭数に増えました。この♂と♀は撮る直前まで交接行動中でした。画面にタップで、チダケサシも増えてきています。

大阪公立大学の「里地里山管理学実習」の講座は2021年から始まって6回目です。午前中は上田昇平先生による講義。画面にタップで、倉垣天満宮の鳥居からスタートして↓ チョウのルートセンサスを行いました。

吉野のうちの田んぼ、田植えも遅めでしたが分げつが途中の状態で出穂が始まっているように思いました。7月の暑さが影響しているのでしょうか?日照時間が足りたから?画面にタップで画面奥は動力付きの草取り機、手前は購入した手動式、これは苗間を調節できて手植えした不揃いの苗間に対応できます。

まるで魚が泳いでいるような雲、画面にタップで、3種の雲の競演 ↓ つづきまして、やはり鳥?(笑)。画面にタップで、7月の喘ぐように暑かった日の西の空、逃げ場のない熱の塊に覆われているように感じました。

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