2026年8月のレポート

8月のMemories お盆の頃涼しくて油断してしまい、その後の激暑の日々はさすがに堪えました

8月に入るとクリの生理落果が始まります。雨が多いと落果数が少ないと聞きますが、今年は直前の雨が間に合ったのか少な目に感じました。画面にタップで8月終わりのクリの木ですが、栗のイガはやはり例年より多いと思われます。枝が重さでしな垂れています。


活動地でも枯れていくクリの木が2~3本あり気になっているのですが、庭でも3本枯れてきています。これは樹齢45年くらいのクリの木、生きている枝もあるのですが弱っています。画面にタップで、樹齢20年くらいのクリの木ですが、葉に勢いが無く実も小さくて、たぶん枯れていくと思われます。他にも樹齢5年程の幼木も枯れてしまいました。

今年もバターナッツカボチャは順調な成り具合ですが、緑色で縞模様や薄い縞模様のあるものが2割ほど出現!ほかの種類のかぼちゃは植えてないので謎です。先祖返り?なのでしょうか、不思議!画面にタップで出荷の野菜、ゴーヤ、甘とう美人(万願寺唐辛子)、青トウガラシ等緑色のものばかりです。というかナスやトマトなどは酷暑のため虫にやられたり、色が悪すぎたりで出荷できそうにありません。

地黄湿地の山の斜面に現れたカエル!タゴガエルかヤマアカガエルかわかる人いらしたら教えてください。地黄はヒメタゴガエルが棲息していますが…色の濃い綺麗なカエルでした。裏返してお腹を見ないとわからないかな?画面にタップで、ミヤマアカネ、今年は何度も見かけています。羽根に特徴があるのですぐにわかります。↓オナガサナエ、特徴のある尾部付属器。

定例活動日、カキノキの下で集合写真。草刈隊の大活躍でした。画面にタップで、昼からは銀寄栗の森に咲く花の観察をしました。これから秋にかけて次々と花が咲きます。楽しみです。↓ この日参加のインターン生二人です。兵庫県立大学大学院1回生と大阪YMCAインターナショナルハイスクール国際学科 2年生です。

活動地で咲いた花、フシグロセンノウは移植したものもありますが、これは自生種です。画面にタップで、ナツズイセン、シカ柵で囲って食害に合わなくなって出現したのかな?大きな株です。↓ ナツエビネ(鴻野山から移植)花が長期間咲いていて楽しませてくれました。画面にタップでサギソウ(移植)も咲きました。

地黄湿地では8月に恒例のサギソウカウントを行いました。この日は水路沿いに見事に開花していました。画面にタップで、ちょっと見にくいですが、開花、蕾、咲き終わり合わせて2,455個の結果が出ました。昨年は900個程だったので2.7倍!防獣柵の成果は驚くものがあります。今から10月末まで次々咲き出す花が楽しみです。

畑に植えたつもりも無いのに赤紫蘇があちこちで大株になっています。今年も紫蘇ジュースを作ります。根こそぎカットして葉をちぎって、画面にタップで出来上がりました。葉の量、砂糖もクエン酸も倍量で濃いシロップをたくさん作りました。来客に提供すると大変喜ばれます。皆さまいつでもどうぞ!!

8月は夕刻の写真をたくさん撮っていました。西から東へダイナミックに流れる雲。画面にタップで、龍が来てるやん!!↓ つづきまして、南から北へ流れる雲。画面にタップで、龍のシッポやん!!

teimasu

sore

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