2026年9月のレポート
9月のMemories 雨ばっかり、稲も田んぼも乾かない。雨の合間に稲刈り決行しました。
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家の庭で見つけた人面模様の蛾はクロメンガタスズメ、右は部屋内で見つけたフタモンウバタマコメツキ。どちらも大型でスズメガは45㎜はコメツキは35㎜程ありました。画面にタップでこれは地黄湿地で確認されたミヤマアカネ。能勢ではけっこう見かけます。 |
![]() 三草山巡回の日、ダンドボロギクの密集しているところで見つけたアサギマダラ。休憩中なのかかなり近くでカメラを向けても飛び立たずパシャリ!!画面にタップで、雨が多かったせいかこの日はきのこ大爆発。オニテングタケでしょうか。 |
定例活動日の集合写真です。画面にタップで、前からある池に連続して新しく掘られた池。雨の日が多く、早速水が溜まっています。水草を両生類の食害か守るため深さの違う池を作りました。 |
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今年はクリの落果が早く10日頃から落ち出しました。活動日の19日には充分クリ拾いが出来ました。画面にタップでレジかご2杯分10キロほど収穫。↓ 銀寄栗の森最上段奥の草刈りをしたところ、カヤネズミの巣が見つかりました。画面にタップでクリ園に咲く、左オミナエシと右オオバクサフジです。どちらも能勢町内のものを移植しています。
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稲はすっかり黄金色です。なんとか晴れの日があって、稲穂も田んぼも乾いたので稲刈りスタートです。画面にタップで稲刈り開始にあたりハザカケ用の稲木を立てています。↓ 今年はバインダーの整備を丹念に行ったためスムーズに動いてくれます。
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ハザカケ終わりました。昨年より稲穂の量が少ない!6月が涼しくて稲の分ケツが不十分なまま、7月の猛暑で出穂が早まったためと思われます。株が瘦せている。画面にタップで、稲刈り後の田んぼでアブノメが見つかりました。農薬に弱く大阪府では絶滅と言われています。↓ 強風で稲穂が二か所ぶっ飛びました。
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ハザカケ後、なんとか晴れ続きの10日が経ちました。雨予報の前に急いでコンバインにかけます。画面にタップであっという間に籾米となりました。やはり去年より3割は少ない。↓ 落穂を集めてニワトリ達の餌にしました。
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能勢ネイチャーポジティブの試みが進んでいます。来月計画されている大阪市内でのセミナーと能勢町現地視察の打合わせ会議が、画面にタップで楽舎で開催されました。「歌垣銀寄栗の森」もマイクロソフトの助成金をいただき防鹿柵を設置することが出来ました。
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9月は雨の日が実に多かった。雲が多くて夕焼けが美しい夕刻。画面にタップで、青空と低い青い雲とのコントラストが綺麗だった日。↓ つづきまして、この日も透明感のある青空が美しかった。画面にタップで、ダイナミックに焼けた日!
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sore
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