オプション講座 向島のヨシ原とツバメのねぐら入り

HOME » 講座・講習会 » 自然環境市民大学 » 第23期自然環境市民大学 講座アルバム » オプション講座 向島のヨシ原とツバメのねぐら入り

向島のヨシ原とツバメのねぐら入り  (2026.8.8)

講座内容

①ツバメの生態②公共工事(巨椋大橋建設)で考慮された事項③ツバメのねぐら入を観察

講師

高田 直俊(自然環境市民大学顧問、大阪自然環境保全協会前会長、大阪市立大学名誉教授)

場所 京阪観月橋駅近くの宇治川の堤防

京阪観月橋駅から宇治川堤防上を歩き、日陰のある河川敷で高田先生よりツバメの生態とヨシ原再生の話を聞く。

ここがツバメがねぐら入りするヨシ原。8月中旬がピークで毎年3万羽前後がねぐら入りする。

スズメやカワラヒワのねぐら入りは見られたが、台風の影響であろうか、この日はツバメの数が少なかった。19時を過ぎると周囲はすっかり暗くなったが、気温は下がらないままの中で帰路についた。(画面をタップ)

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

  • お問い合わせ


  • Facebookページ
  • 野山のたより
  • 都市と自然