ネイチャーおおさか 自然保護メールニュース 2014.6.16

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ネイチャーおおさか 自然保護メールニュース 2014/6/16
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このメールニュースは、配信登録してくださったマスコミ関係者の方、当協会員が
名刺交換をさせていただいた記者の方などにお送りしています。


■「みんなでセミ羽化ウォッチングinおおさか」を開催します
身近なところで誰にでも観察できるセミの羽化ですが、ちょっとしたコツを知って
いると、何倍も楽しいものになります。今年も当協会では、家族で楽しめる「セミ
羽化」の観察会を府内9ヵ所で、地域で手軽にセミ羽化の観察指導ができるように
なる講習会を府内4ヵ所で開催します。参加者には、夏休みの自由研究にぴったり
の特製「かんさつノート」を進呈します。
詳しくは → http://www.nature.or.jp/observation/all_osaka/cicada/

■米と海苔を育てるイベント「海と陸のつながりを味わおう」を実施
当協会はNPO法人環境教育技術振興会等との共催で、阪南市で米と海苔を育てるイ
ベントを6月から3月まで全6回で開催します。米作り体験は各地で行われていま
すが、海藻である海苔を育てて収穫する体験は大阪湾ではもちろんここだけ、西日
本でも知られていません。第1回は6月14日の田植え。収穫したお米と海苔を使っ
て「自分で育てたMyおむすび」を作ります。(一般参加募集はすでに終了しました。)
詳しくは→ http://www.nature.or.jp/observation/group/umi/nori.html

■阪南市のアマモ場の調査で貴重な生き物を確認
当協会では阪南市のアマモ場の生き物の観察会を、第7回大阪湾生き物一斉調査の
一環として6月15日に、当協会としては初めて実施します。5月31日の予備調査
では、世界最小のイカで大阪府では絶滅危惧Ⅱ類とされる「ヒメイカ」や、ナメク
ジでも魚でもない不思議な生き物「ナメクジウオ」、子ども時代をアマモ場で過ごす
「イシガレイ」の幼魚、アマモの葉の上にすむウミウシの仲間「ウミナメクジ」な
ど、大阪ではごく限られた海岸でしか見られなくなってしまった海草アマモに集ま
るたくさんの生き物たちが確認されました。6月15日の観察会ではどんな生き物に
出会えるでしょうか。
詳しくは→ http://www.nature.or.jp/event/month_6/2.html

■博物館の東北支援~『都市と自然6月号』より
東日本大震災では博物館も甚大な被害を受けました。屋外での遊び場所を失った
子どもたちがいる中、博物館の教育普及活動を支援するため、NPO法人大阪自然史
センターのスタッフが中心となって「東北支援子どもワークショップ」が開催され
ました。当協会会員でもある高田みちよさんが、東北での活動の様子を当協会の会
報誌でレポートしてくださっています。
→ 会報誌『都市と自然6月号』をご入用の際は下記までご連絡ください。


メールニュースの配信を希望されない場合は、大変お手数ですが、下記へご連絡く
ださい。今後とも当協会の活動に、ご理解、ご協力をたまわりますよう、よろしく
お願いします。

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上記の件についての取材、お問い合わせは、
公益社団法人 大阪自然環境保全協会 (担当 岡 )
〒530-0041 大阪市北区天神橋 1-9-13 ハイム天神橋202
電話 06-6242-8720  FAX 06-6881-8103
Email office@nature.or.jp URL http://www.nature.or.jp/
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ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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