ネイチャーおおさか 自然保護メールニュース 2016.2.12

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ネイチャーおおさか 自然保護メールニュース 2016/02/12

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このメールニュースは、配信登録してくださったマスコミ関係者の方、当協会員が名刺交換をさせていただいた記者の方などにお送りしています。

 

■「京都生きもの100選」に桂川のカヤネズミの保護活動が選定されました

当協会の畠佐代子理事が代表をつとめる全国カヤネズミ・ネットワークの取り組みが、今回、市民投票による「京都生きもの100選」に選定されました!フィールドである桂川の自然環境も100選に選ばれました。京都市は、このようなかたちで、生物多様性の保全に向け、市民へのPRを充実させています。選考結果は、以下のページから、みられます。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000193310.html

投票・周知にご協力をいただき感謝いたします。来年度も、草地生態系保全研究会は、桂川でカヤネズミの生息調査と草地保全活動に取り組みます。

 

■プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講習会 開催

野生動物をテーマとした環境教育プログラム「プロェクト・ワイルド」のエデュケーターの資格を取得することがでる講座です。環境共育プログラムの企画と運営について日帰り2日間の実習を通じて学びます。

【日 時】3月10日(木)・17(木)各日10時~17時

【参加費】一般 10,000円 学生 9,000円 フォローアップ 3,500円(テキスト持参)

【対象】18歳以上で自然体験型環境教育プログラムに興味・関心のある方

【申し込み】メールのみ受付 pw@nature.or.jp

→http://www.nature.or.jp/training/pwe/pw_boshu.html

 

■「自然観察インストラクター養成講座」の受講生募集を開始

身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座で、2016年度は第26回目を迎えます。自然の見方等、講義と実習の後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。4/2~11/27まで全27回、主に水曜夜間と土日、会場は環境情報プラザ他、野外は府下各地。これまで575名が修了し、各地域の観察会等で活動しています。

講座内容や講師、および募集の詳細は以下をご覧ください。

→http://www.nature.or.jp/training/instructor/

 

■自然環境市民大学修了式で、公開記念講演会開催

第13期自然環境市民大学の修了式で、講師:山西良平氏(西宮市貝類館顧問・大阪湾見守りネット代表・元大阪市立自然史博物館館長)を迎えて、記念講演会「大阪湾の環境と生き物~海岸生物を中心に」を開催します。公開されておりますので、自然環境市民大学に興味関心のある方はぜひご参加ください。

日時:3月9日(水)10時30分~12時

場所:パル法円坂

参加:無料 10時15分に、現地にお集まりください。

→http://www.nature.or.jp/training/shimin_daigaku/album_13/une13_40.html

 

■「都市と自然」抜粋記事より

12月号

報告「府内政党 生物多様性の政策は皆無」

2015年の春の一斉地方選挙の前に、大阪府議会に議席を持つ政党などに生物多様性についてのアンケートを送りました。その回答を公表すると同時に保全協会生物多様性推進委員会のコメントも書き添えました。結論的には、各政党の府レベルでの生物多様性に関する政策は無く、ますます市民側からの働きかけが必要です。各政党の「生物多様性」についての認識度合を知るにはよい情報です。

→http://www.nature.or.jp/about/magazine/2015/201512/seitou.html

 

1月号

特集「大阪湾の外来種と生物多様性」

これは、海遊館創立25周年記念シンポジウムの講演を元に 書かれたもので筆者は、大阪市立自然史博物館の外来研究者です。生物多様性がもたらす生態系サービスとそれに関連する外来種の存在について興味ある内容となっています。

→http://www.nature.or.jp/about/magazine/2015/201601/gairaishu.html

 

2 月号

特集「沿岸生態を知り、生物多様性を学ぶ『微小貝』」

大人になってもわずか数ミリという小さな貝がここで取り上げられた微小貝です。

あまり目立たないのでほとんど知られていませんでした。

この微小貝さがしを通じて生みの沿岸の生態系を知り、さらには生物多様性にまでつながっていく不思議な世界が広がります。

あなたも、はまるかも!

→http://www.nature.or.jp/about/magazine/2015/201602/bishogai.html

 

保全協会はこの4月、創立40周年を迎えます。今年はその記念事業をいろいろ計画しております。また追ってご連絡いたしますので、ご紹介のほう、よろしくお願いいたします。

今後とも当協会の活動にご理解ご協力をたまわりますよう、よろしくお願いいたします。

 

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上記の件についての取材、お問い合わせは、
公益社団法人 大阪自然環境保全協会 (担当 岡 )
〒530-0041 大阪市北区天神橋 1-9-13 ハイム天神橋202
電話 06-6242-8720  FAX 06-6881-8103
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