2025年10月のレポート

10月のMemories クリ豊作、稲刈り、脱穀、籾摺り!!目の回る忙しさ!!

9月の中頃から落ち出したクリ、今年は10月中旬まで収穫が続きました。ツブは小さ目ですが豊作でした。画面にタップで、道の駅「クリの郷」の売り場の様子、例年とは違い売り場面積が広く、時には売れ残ることもありました。

地黄湿地は秋のお花畑が続きます。リンドウの蕾とセンブリのツーショット!防鹿柵外のセンブリも株が増えています。画面にタップで、防鹿柵内に咲くスイラン、今年は鹿の食害に合わず湿地内に驚くほど増えました。訪花するハチやチョウが増えたと感じます

同じくキセルアザミ。これも鹿の食害から免れ、画面にタップで1つの株からたくさんの花茎が出ていました。こちらも爆発的に花の数を増やしました。他にはウメバチソウも水路沿いに延々と広がり次々と花を咲かせています。アケボノソウも株が増えてきました。

今年は里のクリも豊作でしたが、山ではナツハゼの実も沢山採れました。画面にタップで、三草山のドングリ。例年より量が多いと思います。能勢は森にエサが多いから熊も満足かしら!!実のなるものはすべて豊作年の様です。カキも今まであまり見たことがないくらい鈴なりに実を付けました。↓

活動日は吉野の田んぼに集まり稲刈りを手伝ってもらいました。真っ赤に紅葉したホソバヒメミソハギ(外来種)を抜ききらない事にはバインダーが使えません。画面にタップで、何とか刈り終えて

↓ ハザカケまで終了しました。達成感で満面の笑みです。

地黄湿地の観察会の日、今年は能勢高校の生徒9人が参加です。画面にタップで、一般の参加者と共に記念撮影。気持ちのいい秋晴れの中、いろいろな植物を観察しながら、とても穏やかな楽しい時間を過ごすことができました。午後からはメダカの駆除作業を行いました。↓

吉野の田んぼでは、9月末にハザカケを終えた稲穂の脱穀作業です。運よく中古のコンバインを手に入れることができたので田んぼに移動させて、画面にタップで稲穂の先を投入していくと

↓ 脱穀されたお米が袋に溜まっていきます。画面にタップでコンバインの高速で回転しているところを撮ったら、昔からある足踏み脱穀機そのものでした。

次の作業は籾摺りです。脱穀したお米を籾摺り機に投入していきます。画面にタップで、先端から玄米となって落ちてきます。1時間ほどで30㎏が9.5袋、やっとお米になって感動です。 ↓

夕刻西の空一面が赤く焼けた日、画面にタップで、楽し気な雲の日

↓ 大股で走る人の様。

sore

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