2025年12月のレポート

12月のMemories 畑仕事も収束、寒さに弱いサツマイモは干し芋にして保存、急がないと!!

今年の餅つきは41名もの参加があり大変賑やかでした。画面にタップで、今年は色餅が多くいつものエビ、ヨモギの他、黒米を入れた紫色の餅と玄米を搗いた薄茶色の餅が増えました。男性の参加が多く2斗5升搗くことができました。↓

収穫したサツマイモの内、安納芋、シルクスイートは干し芋にします。庭のかまどで強火で蒸しあげて、画面にタップで、スティック状にカットして干します。干し芋2回目までは厳寒で乾燥がうまくいったのですが、3回目は20℃にもなる暖かい日にカビが発生してしまいがっかりです。

地黄湿地の草地にあったササユリの実を割ってみたらたくさんの種ができていました。画面にタップでこれはリンドウの種ですが、左は結実してふっくらしていますが右は未受精のようです。花が咲いても必ず種ができるとは限らない事がわかりました。↓これは庭のカザグルマの種

友人の軍鶏を3羽絞めた日。このあと首をチョッキン!私は見なかったけれど、この日参加の7名の子供達は立ち会いました。湯につけて羽根をむしって、画面にタップで解体された肉、ここから更に骨を抜きやっと見慣れた肉となりました。↓

12月とは思えない最高気温20℃にもなった定例活動日。画面にタップで手に鎌を持ち法面にくらいついてネザサやススキを刈り取っていくたくましい女性陣。そして晩秋恒例の焼き芋、熾火の灰にうずめてふわふわねっとり焼き芋の出来上がり↓

地黄湿地では先月のメダカ退治に続きメダカの侵入をくい止めるため畔板を打ち込み、一部池の水の流れを分ける作業を行いました。画面にタップで、この日は大学生M氏の参加もあり、作業は大変捗りました。

27日、地黄湿地の今年度最終活動日に高校生10人、大学生5名が参加してくれました。画面にタップで、この日は前日の積雪が残る悪条件でしたが、皆さん説明には熱心に耳を傾け、作業も段取りよく進めてくれました。  

ある日の午後、またまた西の空から東の空へ伸びた白い雲。画面にタップで反対側歌垣山のある東の空です。毎夕、日暮れが早く夕焼けも一瞬で暮れ落ちます。↓

分厚い雲の下を照らす夕陽、画面にタップで、まるで墨絵のような情景。↓冬至の10日ほど前の日。一年で一番南の方角、竜王山の左奥に夕陽が沈みます。

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