2026年1月のレポート

1月のMemories 朝晩,零下の冷込みが続きます。部屋は冷蔵庫の温度!薪の消費が凄まじい!

静かな新年を迎えました。画面にタップで、黒豆は苗の半分が鹿の食害にあい黒豆として収穫できたのはほんの少しでした。お正月には乾燥が間に合わなかったのですがいつものように炊きました。さすが新豆、ねっとりとしてなんと柔らかなこと!

報道が大騒ぎしていますが能勢の積雪はたいしたことありません。画面にタップで、陽が射すと雪が融けだすのですが、冷え込みが強く、よく見ているとつららが成長していました。

冷え込んだ朝の霜柱、画面にタップで庭のバケツに張った氷が5㎝を超えてました。

地黄湿地のセンブリが咲き終わり、画面にタップで小さな細かい種ができています。スギの伐採が進み条件が良くなっているためか、センブリの株数は増えてきています。新しい株は斜面の上方へ見受けられます。アリなどの昆虫が受粉を媒介するようですが、種の移動にも関わっているのでしょうか。

定例活動日は急遽古民家で餅つきとなり玄米餅を搗きました。画面にタップで男性陣6名が捏ねと搗きを分担しながら、なかなかのチームプレーでした。↓昼からは防鹿柵(作業地に新しく張る予定)の長さ測量をしました。

三草山では高柳先生の指導の元、崩壊地の一部に防鹿柵を張る作業に参加しました。画面にタップで、ワイヤーメッシュを高さ60㎝に設置し、鹿が足を踏み入れにくい構造となっています。↓ 全長16m、土石流はその下を流れるしくみ。

兵庫県県立農林水産技術総合センターで栗栽培技術向上研修会があり参加しました。画面にタップで、剪定イメージのイラスト。↓ 実際の剪定、beforeとafter

冬の田んぼの様子。トラクターで荒起こし作業。画面にタップでひとまず全周おわりました。このあと落ち葉と糠を入れる予定です。今年のお米、肥料はどうするか、考えどころです。給水の温度を上げるためと水生昆虫のために田んぼに一列、水路が欲しいな。

こんな静かな日もあります。画面にタップで、5時が明るくなりました。

sore

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