2026年3月のレポート
3月のMemories 月初と月末ですいぶん季節が動きました。雨の日が多いのは久しぶり。
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活動地に咲いたユキワリイチゲ、株が大きくなってきています。画面にタップでミヤマカタバミ。↓ 家の池にプカリと浮いていたアカハライモリ、死んでいるのかと思いつつくとひっくり返って泳ぎ出しましたがしばらくするとまたこの姿勢??
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今年の味噌作り、大豆をつぶしているところ。今年は大豆を外のかまどで4時間蒸してみました。画面にタップで、いつものように米麹と塩と大豆で味噌団子。↓ 甕に味噌団子を詰め込み、最後は秋鹿の酒粕で蓋をします。これだと味噌が出来上がった時、表面にカビが生えません。
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今年のハクサイは定植が遅かったためか、巻かなかった株がたくさんありました。そのかわり春先のお楽しみでハクサイナバナが沢山採れます。トウが立っても鶏のエサとなります。 画面にタップで、さっと茹でていただきます。命溢れる芽をいただく!…農作業のご褒美と思います。 |
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寒いうちに用意したコナラにシイタケの菌を打ち込む作業、画面にタップで菌を打ち込んだホダギ、このあとふた夏を静かに過ごすと秋にシイタケが出てきます。↓今年の冬、うちのシイタケがずっと途切れることなく出続けました。こんなことは初めてです。まさに地球温暖化を感じます。
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猪肉をスライサーでカットする作業に参加しました。 画面にタップで閲覧注意!! 3月に捕れたシシ1匹目です。85キロ程の♂、「3月のオスは餌を食べないでうろつきまわっていて脂肪がまったく無い」という猟師の話でした。↓スライスした肉をみんなで山分け、狩猟に協力してくれた方々に配ります。
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その次に捕れた♀のシシ。この子はご覧の通り、見事な脂肪がついています。お腹に胎児が5ついました。 画面にタップで閲覧注意!! 最後に捕れた小さい♀のシシ。春先に立て続けに3匹のシシの解体に参加し、3月16日で猟期は終わりました。 解体してみてわかったことだけど、解体時の匂いや肉の固さや脂肪のつき具合は個体によって全然違うという事です。 |
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定例活動日、銀寄栗の森にはたくさんのメンバーが集まりました。画面にタップで、能勢町で作られた5本の苗木を植樹しました。来月は接ぎ木作業の予定です。↓ 土を掘るとネザサの根っこが多いですが真っ黒の黒ぼく土が現れます。画面にタップで植えた木には日付と名前を書いた木札をぶら下げます。
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三草山では3ヵ年計画で大々的な防鹿柵設置が進められています。24、25年度作業が終わり、来年度、紫色の部分が予定されています。画面にタップで25年度施工の柵の点検作業をしています。このあと26年度の設置位置を決め距離を測りましたが傾斜がきつくて設置作業が難航しそうです。 |
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sore
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夕焼けの連続写真4枚です。刻々と変わる空の様子①画面にタップで②。↓③、画面にタップで④、ずっと見惚れていられる夕焼けタイム、ほんと最高です!!











