2026年4月のレポート
4月のMemories 季節が早いピッチで進みます。一斉に花が咲き春の山から早くも真緑の山へ!
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4月の始め、今年も待ちわびていた(秘密の花園に咲く)カタクリ!画面にタップでイチリンソウの群落。花びらの裏が紅色なのがわかりますか?別名ウラベニイチゲとも言うそうです。毎年の事ですが、スプリングエフェメラルとの出会いは心躍る瞬間です。 |
春一番、庭にあるサンショウの木に花が咲き出します。画面にタップで、花の部分だけを摘んでさっと湯通しをしたハナザンショウ。この色と香りを残したいので今年は塩漬けにしました。 ↓ 2年前に、種から育てたアスパラガスが採れだしました。画面にタップで毎日青い野菜を収穫できるシアワセ!
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活動地に咲いたキンラン、去年は姿が見えなかったのですがすぐ近くのエリアで見つかりました。画面にタップで、ジュウニヒトエ。鹿柵の外で見つかったものを鹿柵内に移植したものです。 |
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今年のタケノコ、いつも通りに出現しました。勢いあります。画面にタップでツバキの葉っぱであく抜きをやってみました。ヌカを使わないので鍋も汚れずタケノコもきれいに仕上がります。↓ 掘りたてを湯がいているので、もともとアクが無いのは当然なんですが、少しピンク色に仕上がりました。
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4月の終わり頃、オス蜂の羽化と飛翔が見られ始めました。よく晴れたある日、巣門にたくさんの蜂が群がり、そのうちに巣の周りをブンブン飛び始め、画面にタップで、キンリョウヘンの花にびっしり集まりだしました。↓ キンリョウヘンに集まって蜂球となり静かになりました。画面にタップでネットを伝って上部の箱へ移動するミツバチたち。刷毛でミツバチの移動を促していると女王蜂が見つかりました。
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定例活動日のランチタイムです。気持ちの良い気候となりました。この日はクリの接ぎ木作業をしました。↓ 地栗の幹をカットして穂木を差し込みます。画面にタップで乾燥防止のテープをまいて更にビニール袋で覆って保湿をします。接ぎ木後、急に暑くなると蒸散が激しすぎて新芽が弱ってしまうためです。矢田クリ園で10株のクリの木に接ぎ木をしました。
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春の活動日のお楽しみ、山菜採りです。画面にタップで、矢田クリ園のワラビ、どっさり収穫できました。↓ ワラビ採りの最中にみつかった冬眠中のヒキガエル君。体調15㎝ほど。昨年の夏に井戸に居たのと同じ子かな!?「銀寄栗の森」の主!
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4月の終わりに、JAに注文していた稲の苗が到着。出芽苗(芽出し苗)といいます。画面にタップで3、4㎝の白い芽。このあと田植えまで3週間程度管理して育てます。↓白い特殊なシートでカバーして育てます。今年は2.5反の田んぼで米作りをします。草刈りしてトラクターで耕して給水して代掻きして…田植えに向けて作業が始まりました。
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最近、雲のある日が多く夕焼けが楽しめます。ちょっと立体的な雲。画面にタップで衣擦れが聞こえてきそうなうつくしさ。↓ ホッとするやさしい雲の表情。
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sore
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