第3回講座 「奈良公園~春日山原始林:草原と森とシカの関係」

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「奈良公園~春日山原始林:草原と森とシカの関係」(2026.5.2)

講座内容

奈良公園~若草山の草原~春日山原始林の植生について観察するとともに、

それらに大きな影響を与えている二ホンジカとの関係について学ぶ。

講師 前迫 ゆり(元大阪産業大学大学院教授、奈良女子大学共生科学研究センター協力研究員)
場所 奈良公園~春日山原始林~若草山 奈良女子大学(S棟 S124教室)

近鉄奈良駅にて集合、講師の紹介と本日のルートの説明がなされた。この講座では、奈良公園~春日山原始林~若草山の草原や照葉樹林の植生変化を観察し、シカとの関係について学ぶ。

春日山原始林の林床は、シカの生息密度が高いため、多様性が失われている。このままでは、照葉樹の幼樹が育たず多様な植物相のある森林更新ができないと説明を受ける。

                

奈良公園の平地から春日山原始林、若草山へと実際に歩いて観察してきた植生の違いとシカの影響についてのまとめを奈良女子大学の教室で聞いた。

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