【自然体験リーダー養成講座】 子どもと一緒に自然の中へ

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【自然体験リーダー養成講座】子どもと一緒に自然のなかへ

コロナウィルスがいろいろな所に影響を与えて、その影響がどこにどのような形で表 れてくるのか予測できない状態が続いています。そんななかで、自然と呼ばれるものとの関係の在り方や、野外での遊びの価値が見直されています。今だからこそ!子ど もたちと一緒に自然の中へ!状況に応じて子どもに手をさしのべたり、後ろからそっと応援の気持ちを送ったり、じっくり待ったり、不思議を前に子どもよりわくわくし たり、喜びを分かち合える、そんな素敵リーダーになりませんか?

★オンライン(ZOOM)無料説明会&アクティビティ体験会★

開催日:9月8日(火)、9月10日(木)、9月12日(土)

時間:各日7:00-8:00、13:30-14:30、19:00-20:00

申し込み先:https://natureleader.peatix.com/

開講期間:2020年10月4日(日)~2021年3月30日(火)全12回 1泊2日の宿泊講座が2回あります。

受講資格:子どもと一緒に自然体験を楽しみたい若者 (大学生/短大生/専門学校生/23歳以下の社会人) ・環境教育に興味がある。自然体験に興味がある。・子どもや親子対象のイベントをやってみたい。そんな気持ちに少しでも心当たりがあれば、ここから一緒に始めましょう。 極力、全12回の講座をすべて受講してください。

受講費用:無料 ただし、保険代・宿泊費・資格取得費用などは実費 (全て合わせると19000円前後になる予定です。)

講座内容:2日間が1セットとなっています。1日目に理論(体験型の学び・資格取得)と 次回のイベント(3歳以上、親子対象)の打ち合わせをします。2日目は、実践(午前中のイベントでスタッフとして活動)です。午後は振り返りと午前を踏まえた学びで、理論を腑に落とします。理論と実践をセットで繰り返すことにより学びを自分のものとしていきます。イベントでの役割は回を追うごとに大きくな ります。最後は、子どもだけを対象とした春キャンプを一緒につくりましょう。

日程表:

申込方法:メール申し込みのみです。件名を「子どもと一緒に受講申込」とし、(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名(漢字) (4)氏名(ひらがなでふりがな) (5)年齢 (6)電話番号 (7)パソコンからのメールを受け取れるメールアドレス 以上を本文に記入して、pw★n-osaka.jp(★を半角@に変えて)へ送信してください。1週間以内に受付メールを返信します。返信がなければ、問合せ下さい。

問合せ先:まずは、メールをください。pw★n-osaka.jp (★を半角@に変えて)メールが届いていないようでしたら、お電話下さい。数日中に担当者が電話を返します。時間帯は夜になります。都合のよい時間帯などお伝え下さい。遅い分には対応できます。 〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-12 ハイム天神橋202号    公益社団法人 大阪自然環境保全協会 「子どもと一緒に」係  TEL:06-6242-8720※事務局もボランティア運営です。コロナなどの状況により電話がつながらない日・時間もあります。ご理解下さい。

感染症対策:検温・マスク着用・手指の消毒・手洗いなどに協力願います。 また、3密を避けるため、広めの部屋を使用、少人数グループでの活動、 こまめな換気などを行います。時期的に防寒対策は各自でお願いします

◆資格取得・アクティビティ体験できるプログラム◆  環境教育と呼ばれる分野には、様々なプログラムがあります。この講座で使用するプログラムを紹介します。資格が取得できるものは、★印と取得のために必要な費用を記載しています。 

【プロジェクトワイルド(WILD)】 https://www.projectwild.jp/ アメリカで使用されている野生動物 をテーマとしたプログラムです。 1つのテーマに、いろいろな教科か ら切りんで行くところが面白いです。 この講座では、3-7歳をその対象と する「グローイングアップ・ワイルド」と 鳥に特化した「鳥編」の一般指導者 (エデュケーター)の資格を取得できます。★各5000円

【普通救命(消防)】 https://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000428095.html AEDの使い方や、応急処置の仕方成人と幼児の違いなどについても説明します。また、同時にスズメバチなどの野外で出会う可能性のある”危険生物”についても説明します。講習修了者には、『普通救命講習修了証』が交付されます。★無料

【野外で算数】 https://learningoutdooredu.wixsite.com/mathbook スウェーデンの自然学校で使用されているプログラムです。スウェーデ ンでは、びっくりするくらい競争し ません。そんな文化の違いについて考えます。また、「算数」は教室内 で、座ってないと学べないというの は、ただの思い込みなんだと言う事に気づきます。

【GEMS(ジェムズ)】  ~数学と科学の偉大な冒険~    http://japangems.org/ アメリカの科学教育研究所)開発されている参加体験型プログラムです。 相手を知るともっと深く理解したくなりますよね。相手が人間でも自然 でも、それは同じです。自然を理解 する手段の一つに数学や科学があり ます。そんな視点から自然と、そし て、数学や科学と遊びましょう。

【Project Learning Tree(PLT)】   http://eric-net.org/plt01.html 木を題材として、環境ついて学ぶプログラムです。木について学ぶというより、木を使って学びます。扱う環境の内容も人間の関わりやその関わり方などに重きをおく視点が特徴的です。各環境教育プログラムの違いにも目を向けてみましょう。※資格取得については調整中です。

【フードコンシャスネス(味わい教育)】   https://foodconsciousness.jp/ 食べることは、どの生きものにとっても重要な行動です。人間にとっても同様です。太陽から地球に届いたエネル ギーは食べるという行為を通じて、生 命の間を循環します。食という非常に身近な視点から、どこまで視界を広げることが出来るのか。食育の可能性に挑戦します。これが、日本のプログラ ムであるというのも面白いです。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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