第17期春夏コース第5回講座 都市に棲む鳥

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第5回講座 都市に棲む鳥  (2019.5.8)

講座内容 都市に棲む鳥
講師 和田岳(大阪市立自然史博物館 学芸員)
場所 大阪市立自然史博物館/大阪市立長居植物園

今日の講座は「都市に棲む鳥」で、「都市鳥とは?」というテーマから始まった。→マウスを写真の上に置くとその資料が見られる。

大阪市内で繁殖する鳥の変遷。1960年の調査で確認された公園周辺で繁殖する陸鳥。→マウスを写真の上に置くと1990年の状況が見られる。

大阪でのイソヒヨドリの分布調査が行われた。→マウスを写真の上に置くと1990年代(左)と2014年(右)の比較が見られる。

和田先生は1人で自転車で大阪市内を回り、ツバメの巣の分布調査を行われた。→マウスを写真の上に置くとその結果が見られる。

日本には従来生息していなかったハッカチョウについて、大阪府での分布調査が行われた。→マウスを写真の上に置くとハッカチョウの分布の変遷をまとめた資料が見られる。

午後からは公園内で鳥の繁殖行動を観察した。→マウスを写真の上に置くとクジラの骨の隙間に顔を入れるスズメが見られる。

これは高い木の上に作られたカラスの巣。→マウスを写真の上に置くとカラスの雛が見られる。

大きな池でも鳥を観察した。→マウスを写真の上に置くと池の渕の松の木に止まるダイサギが見られる。

アオムシを銜えたスズメが、食べずにそのまま飛んで行った。おそらく巣に運んで行ったようである。

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