第17期秋冬コース第14回講座 保全活動の実践①

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第14回講座 保全活動の実践①   (2020.2.5)

講座内容

班活動・企画運営の実践・作業実施

講師

佐藤 治雄(自然環境市民大学代表講師、大阪府立大学名誉教授)

田淵 武夫(富田林の自然を守る会代表、大阪自然環境保全協会元理事)

場所 奥の谷(富田林)


始めに「今日から作業が始まるので安全に気を付けよう」とスタッフから説明があった。

尾根への観察路沿いの植生調査を出来るだけ正確に行うようにと調査の方法について説明があった。写真の上にマウスを置くと、丁寧にメモする受講生の様子が見られる。


昼食を済ませ,広場の焚火の近くで輪になって、午後からの作業の手順などを相談する。

前回、植生調査をする予定で杭打ちをした作業地に向かう。写真の上にマウスを置くと前回作業で張ったロープに結び目があった。イノシシに切られたのだと聞かされた。


手分けして植生調査を分担する範囲を確認する。


植生調査をしやすくするため斜面の根笹を刈り取る作業の前に、KYK(危険予知活動)を行った。写真の上にマウスを置くと初めて鎌を持つ受講生のため田淵先生が鎌の扱い方を教える。


コドラート内のネザサ刈りをする。写真の上にマウスを置くと、刈り取った後の状態が見られる。


手分けして生育している樹木に調査番号を順次付していく。写真の上にマウスを置くと測高桿を用いて樹高を測定する様子が分かる。


今日の作業を終えた後,次の講座日の作業手順,役割を相談をする。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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