第17期春夏コース第14回講座 ツバメのねぐら入り

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第14回講座 ツバメのねぐら入り (2019.8.7)

講座内容 ①ツバメの生態②公共工事(巨椋大橋建設)で考慮された事項③ツバメのねぐら入を観察
講師

高田 直俊(自然環境市民大学代表、前大阪自然環境保全協会会長、大阪市立大学名誉教授)

場所 宇治川・向島(宇治市・観月橋付近)

京阪観月橋駅に集合し、そこから宇治川の堤防を歩いて観察地の近くの河川敷に行き、木陰で今日の講座の説明があった。

最初にツバメの特徴(大きさ、重さ等)やツバメの種類(ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ等)の説明があった。

ヨシ原の上に洛南道路巨椋大橋が建設される事になったが、ツバメのねぐらの保護の為、橋の橋脚を9本から6本に減らしたり(下が計画、上が実績)、照明の光が河川敷に漏れないような工夫がされた。

日没が近くなり、宇治川の堤防を歩いて観察地まで移動した。

ここがツバメがねぐら入りするヨシ原。8月中旬がピークで毎年3万羽前後がねぐら入りする。

観察は双眼鏡とスコープを使って行った。

7時を過ぎると続々とツバメが飛んで来た。マウスを写真の上に置くと、一部を拡大する。

ヨシ原を見るとツバメがヨシに止まっている姿が確認できた。マウスを写真の上に置くと、一部を拡大する。

月を見ているとその周りにもたくさんのツバメが飛んでいた。マウスを写真の上に置くと、一部を拡大する。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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