第3回講座 秋の植物観察-ドングリを中心に

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秋の植物観察 (2020.11.4)

講座内容 どんぐりを中心に、植物の適応戦略を学ぶ
  講 師 木村 進(大阪自然環境保全協会理事/元大阪府立高等学校教諭)
  場 所 服部緑地

講座は緑地公園駅前に集合して始まった。服部緑地の地図には今日のルートが記入されている。

近畿でも北摂ではあまり見かけないシリブカガシの前で説明を聞く。マウスを写真の上に置くと枝先の花が見える。カシ類の中では珍しく秋に花が咲く。

服部緑地ではタンポポ調査の説明会が行われたことがあり、カンサイタンポポが多くみられることを教わる。マウスを写真の上に置くとロゼットの状態が見られる。

大きなアベマキの木の下でドングリと殻斗を探す。マウスを写真の上に置くと殻斗の上部の鱗片が上向きのアベマキと下向きのクヌギだが葉っぱが無いと同定はとても難しい。

アラカシとシラカシのドングリの同定ポイント(果実の先端部の膨らみ)は絵に書いて説明があった。マウスを写真の上に置くと上がアラカシ、下がシラカシのドングリ。

最後は15種類のドングリを配布して、名前を考えるクイズ。3つの班に分かれた受講生は習った事を思い出しながら同定に一生懸命!マウスを写真の上に置くと用紙に書き込んでいる様子が見える。

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