第5回講座 渡り鳥飛来地の復元 

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渡り鳥飛来地の復元  (2020.12.3)

講座内容 渡り鳥飛来地の復元
講師 高田 直俊(自然環境市民大学代表/大阪市立大学名誉教授)
場所 野鳥園臨港緑地

展望塔内に集合し、野鳥園の概要(野鳥園は人工干潟で、春や秋の渡り鳥や冬を越す野鳥等)について講師の高田先生から説明があった。マウスを写真の上に置くと、展望塔の各窓からは野鳥が見られ、その時々の鳥を観察できるようになっている。

北観察所に到着、大阪南港野鳥園(臨港緑地)について、現在までの経過、野鳥の種類、干潟、そこに生息する生き物について説明があった。干潟は河口干潟・前浜干潟・潟湖干潟の3種類に分けられる。マウスを写真の上に置くと、干潟3種類の内容が見られる。(パンフレット「身近に知ろう干潟」から)

北観察所の窓からも野鳥の様子を観察することができる。

  


北観察所から、展望塔へ戻る途中、木々から鳥のさえずりが聞こえ、しばらく私たちの後をついてきた。感慨深く癒される。次に「ヒマラヤザクラ」を観察。花は11月から12月の冬に咲き、メジロ等が花の蜜を吸いに集まってくる。この日も鳥が集まっていた。マウスを写真の上に置くと、「ヒマラヤザクラ」の花が見られる。

展望塔に戻り、本日見た鳥の名前を掲示板に書いていった。マウスを写真の上に置くと、掲示板に書かれた鳥の名前が見られる。

今日見れた野鳥の数は計20種。この時期としては少ない、猛禽類の影響もあり近年減少しているとのこと。質疑応答後、解散した。

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