妙見里山倶楽部

妙見里山倶楽部

巨大・古木樹木の救出作戦を重点的に行い高代寺山をサクラやモミジの名所にすべく、鋭意努力しています。また、毎年地元団体とも協力して、市民参加の里山整備作業体験行事(サクラの救出)も行っています。

設立経過

(社)大阪自然環境保全協会(以降「保全協会」と言う)の活動の一部に市民を対象にした「里山管理者養成講座」を開設しました。その講座修了生の活動拠点が必要であることに注目し、1991年1月に講座修了生の実習・研修地として 大阪府豊能郡豊能町の民有地を借用し、上光が谷グループを組織、上光が谷里山管理実習地を設立しました。
1998年4月より、名称を妙見里山倶楽部に改名、新組織に変更、同じく実習地を現在の高代寺山実習地(大阪府豊能郡豊能町の民有地)に移転、保全協会の里山関連グループとして、修了生や参加希望者を受け入れています。

作業活動内容

借地の旧棚田、薪炭林、雑木林は長年放置され、竹の進出や雑木林の作業放棄により荒れ果てていました。また参道も雑木・竹薮に覆われ日光の届かない道であリました。
竹薮の整備、雑木林の間伐、徐伐作業を精力的にした結果、参道は明るくなり、市民のハイキングコースに指定されています。また高代寺への丁石(高代寺参道の道標)及び古木巨大サクラ・巨大モミジが多数存在している事が判明しました。
現在は、巨大・古木樹木の救出作戦を重点的に行い高代寺山をサクラやモミジの名所にすべく、鋭意努力しています。また、毎年地元団体とも協力し、市民参加の里山整備作業体験行事(サクラの救出)も行っています。

妙見里山倶楽部は自然観察(四季の変化を十二分に楽しめる)特に春の竹の子取り・竹細工作り等は人気の的です。


竹で覆われ日光の届かなくなった桜の古木救出

春が来て、青空に満開の桜

妙見里山倶楽部について

会長 長岡 一夫
副会長 行森 勲
事務局長 山本 昭男
活動地 豊能町吉川(高代寺山腹)
活動状況 (但し、都合により変更あり。2008年7月より))
里山整備活動:2回/月(1回目:第2日曜日、2回目:第1回目の16日後の火曜日)
棚田斑活動:4回/月(毎月の活動日は(社)大阪自然環境保全協会会誌「都市と自然」およびHPの「行事案内」に掲載)
交通 能勢電鉄 妙見口駅前の「かめたに」に集合(9時30分)し、徒歩(20分)にて活動地へ到着する。
申込み 長岡 一夫  宝塚市仁川高台 1-8-6 TEL & FAX : 0798-61-2291
行森  勲 豊能町ときわ台  TEL & FAX : 072-738-2324
山本 昭男 豊能町東ときわ台 TEL & FAX : 072-738-4430
※連絡は21:00までにお願いします。
ホームページ http://www.geocities.jp/str1685/
ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

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