第11期第30回講座 土壌

HOME » 講座・講習会 » 自然環境市民大学 » 第11期第30回講座 土壌

第30回講座 土壌   (2013.12.14.)

講座内容

午前 森林土壌について

午後 実習。断面調査による森林土壌の様子を観察

講師

伊藤 孝美(大阪府農業大学校講師)
田渕 武夫(富田林の自然を守る会代表、大阪自然環境保全協会理事)

場所 滝谷不動尊門前屋旅館/富田林市奥の谷


富田林・門前屋旅館において伊藤先生の「土壌」の講座始まる

樹木にとって重要な「土壌」の話と土壌調査について講義をされる伊藤先生

午後の実習地(奥の谷)へ移動する受講生

実習で使うトンガ、スコップ、移植ゴテ、剪定バサミ、土色帳等道具を揃える

実習地の山へ向かう受講生

各班(3班)の調査地を割り振りしている伊藤先生

班別に調査地点で深さ1m~1.2m、幅60cmの穴掘り作業を始める受講生

穴の掘り方を実演する伊藤先生

掘った穴の断面に折り尺を置き調査開始


断面の層位区分、根、石、粗さ、硬さ、湿り気、土色帳で調べた土壌の色、鉄などの金属の集積、地表の落ち葉層、菌糸の有無などを観察し記録している受講生

各調査地点の地層を通して斜面の特徴を解説される伊藤先生

最後に伊藤先生が本日の実習を通して樹木に欠かせない「土壌」の大切さを解説された

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

ネイチャーおおさかは、身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している公益社団法人の自然保護団体です。お電話でのお問い合わせはこちら 06-6242-8720

  • お問い合わせ


  • Facebookページ
  • 野山のたより
  • 都市と自然