第15期第32回講座 保全活動の実践①

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第32回講座 保全活動の実践①   (2018.1.10)

講座内容

班活動の内容やスケジュールを相談して決め、活動開始

講師

佐藤 治雄(大阪府立大学名誉教授、自然環境市民大学代表講師)
田渕 武夫(富田林の自然を守る会代表、大阪自然環境保全協会理事)

場所 奥の谷(富田林市)

最初に先生より、「今まで保全活動についてもいろいろ勉強して来ましたが、今日から実際にテーマを決めて取り組みましょう!」との話があった。

午前中は、活動の候補地を見て回った。ここは、昔みかん畑であった。今はスギ・ヒノキの森になっているが、道が荒れている。

水の生きもの池の前。草が生い茂り、水の生き物が生息しにくくなっている。また、回りの竹柵も一部が壊れて補修が必要。

昨年の受講生が作成した階段。回りに集積した伐採済みの竹も整理したいとの話もあった。

一昨年の受講生が作成した「みはらし台」。辺りに雑草が茂っており、定期的な保全が必要である。

みかん小屋の前に帰って、班ごとに自分たちの活動テーマを話し合った。

2班は、昔みかん畑であったところの道を雨水の流れを考えながら整備する事になった。

1班は、ネザサが生えている斜面の整備と、シイタケづくりに取り組む事になった。

2班は、さっそく階段用の丸太を切って、材料の準備を始めた。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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