第16期春夏コース第10回講座 両生・爬虫類の生態と保全

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第10回講座 両生・爬虫類の生態と保全  (2018.6.27)

講座内容

「両生類・爬虫類」の生態や形態の違いを知り、彼らを取り巻く生息環境の現状と保全を考える

講 師       田口 勇輝(地球環境学博士、NPO法人日本ハンザキ研究所 理事・研究員)
場 所 天王寺動物園

今回の講座は大阪市立天王寺動物園との共催で行われることになった。写真の上にマウスを置くと動物園の案内チラシが見られる。

アイファー(爬虫類生態館)前の広場で動物園の担当者から説明を聞く受講生・参加者たち。

担当の飼育員からアイファーで飼育している爬虫類、両生類について説明をうける。

飼育員がミシシッピーワニにお肉を与える様子に注目する受講生たち。食事は鶏のムネ肉。写真の上にマウスを置くとその肉を食べようとするミシシッピーワニが見られる。

展示コーナーの説明文や飼育員の説明にもあったが、動物園で保護されている生き物の由来が表示されている。写真の上にマウスを置くとホウシャガメが見られる。

アイファーの見学後,レクチャールームで田口先生の講義が始まった。講義の特徴は、先生の自己紹介、大阪府の両生・爬虫類とオオ サンショウウオの面白さだ。

脊椎動物の進化における両生類・爬虫類の位置づけについて学ぶ。

田口先生の研究対象であるオオサンショウウオについては特に熱く説明された。

動物園から受講生のためにバックヤードで飼育している両生類・爬虫類の展示があった。手前から「アオダイショウ」、「アカハライモ リ」、「クサガメ」、「イシガメ」、「ニホンヒキガエル」。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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