第16期秋冬コース修了式と記念講演会

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第16期秋冬コース修了式と記念講演会   (2019.3.6)

講座内容

修了式、公開記念講演会

講師

記念講演講師: 生態系トラスト協会会長 中村滝男氏

場所 國民會館

今日は修了式。最初に自然環境市民大学の高田代表より「この講座で得られた知識を基に、社会に影響を与える保全活動をして頂きたい」との挨拶があった。

高田代表から受講生一人一人に修了証書が授与された。→マウスを写真の上に置くと、熱心に講座に取り組んだ受講生への松笠賞の授与の様子が見られる。

受講生を代表の挨拶があり、「きのこ・菌類の分類と役割」の講座はたいへん興味深く、目から鱗が落ちたとの話があった。

公開記念講演会では生態系トラスト協会会長の中村滝男氏から「ナショナル・トラストでヤイロチョウの森を守る」と題して講演を頂いた。→マウスを写真の上に置くと、演者の中村氏が見られる。

最初に歴史の話があり、文政3年(1826年)に書かれたミナミヤイロチョウの絵が紹介された。

ヤイロチョウの保護の取り組みは高知県の旧大正町で始めた。→マウスを写真の上に置くと、ヤイロチョウの声がよく確認されるシイやカシなどの照葉樹林が見られる。

四万十の奥山に伝わるヤイロチョウの民話の紹介があった。→マウスを写真の上に置くと、ヤイロチョウが鳴いている場面が見られる。

巣を襲うマムシと戦うヤイロチョウの写真。左がオスで青い羽を立てている。木の上にはツミという鷹がおり、ものすごく厳しい環境で子育てをしている。

最後に自然環境市民大学代表講師の佐藤治雄先生からお礼の言葉があり、修了式と記念講演を終了した。→マウスを写真の上に置くと、閉会後全員で写した記念写真が見られる。

ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

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