水道記念館のこれまでと運動の経過

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 2017年の動き

月日 主な動き 回答/関連情報

10月1日

水道記念館が10月1日(日)10時よりリニューアルオープン。水道事業の展示がメイン。

開館日:土曜日、日曜日、祝日(ただし、12月~2月の冬期除く)/春休み、夏休みの期間中の平日

開館時間:10時から16時まで

水道局該当ページ

5月現在

昨年度に引き続き、月1回の会議を開催しております。

大阪府の生物多様性地域戦略についてどう要望していくか検討中です。

 2016年の動き

月日 主な動き 回答/関連情報

 7月25日
~8月27日

水道記念館の一部が開放。水道事業の展示がメイン。
受付時間 : 平日(月曜~金曜) 午前9時から午後5時30分まで

水道局該当ページ
6月21日

当ネットワークの代表である大阪工業大学 綾史郎教授が、ラジオ関西に出演致しました。
【放送局】ラジオ関西558kHz
【番組】時間です!林編集長(15:00-17:50)
【パーソナリティ】アナウンサー:林真一郎、鶴渕さやか

 
3月24日 水道局のホームページに記念館PRコーナーオープンの記事がアップされました。 水道局該当ページ

 2015年の動き

月日 主な動き 回答/関連情報
 11月20日 ネットワークから水道局に質問状を提出し、回答がありました。 水道局該当ページ
 8月4日 ネットワークから水道局に質問状を提出し、回答がありました。 水道局該当ページ
5月17日 大阪市住民投票(大阪都構想廃案)前約1ヶ月はネットワークは運動を自粛
4月6日 ネットワークメンバーが水道記念館を視察(その時の様子はコチラ
2月27日 ネットワークから水道局に質問状を提出し、回答がありました。 水道局該当ページ
1月8日 ネットワークメンバーが大阪市役所前にてビラ配り(その時の様子はコチラ

それまでの水道記念館の歴史と一時休館が決まってからの運動の経緯は下の年表をご覧ください。

 2014年までの動き

ここでは、時期を大きくふたつに分け、年表に整理しました。
「記念館開始から休館まで」は表の背景を灰色に、「休館以後」は背景を白にして、表示しています。
★印のものは、ネットワークとしての動きです。
※出典・参考は大阪市ホームページ、ウィキペディア、当協会資料など。
※大阪市HPその他へのリンクは2013年7月6日現在のものです。
 変更があったりしてリンクが切れることがありますがご容赦ください。

月日

主な動き・提出した要望書等

回答/関連情報
1914(大正3)年 第1配水ポンプ場として稼働開始
1986(昭和61)年 第1配水ポンプ場稼働終了
1995(平成7)年 11月 水道記念館開館。大阪市水道通水100周年を記念し、水道の歴史やしくみ、水道水源環境に関する知識の普及啓発を図ることが目的
1996(平成8)年 6月20日 関西照明技術普及会 大阪北地区運営委員会委員長賞
12月13日 「大阪ファッション・ストリート・フェスタ'96」(大阪21世紀協会・大阪商工会議所主催)ライトアップ部門大賞
1997(平成9)年 10月6日 都市景観大賞「景観形成事例部門(小空間レベル)」
1998(平成10)年 11月 水道記念館北側展示コーナーをリニューアルオープン。イベント。淡水魚展示コーナーを開設し国の天然記念物・国内希少野生動植物種のイタセンパラを展示開始
1999(平成11)年 1月 来館者10万人を達成
5月 水道記念館の愛称が水の散歩道(Water Museum)に決定
9月07日 国の「登録有形文化財」として指定・登録
2002(平成14)年 4月 社団法人日本動物水族館協会に加盟
9月 国の天然記念物、国内希少野生動植物種のイタセンパラの常設展示を開始
2004(平成16)年 10月8日 大阪市「都市景観資源」(指定景観形成物)として指定・登録(大阪市都市景観条例第18条)
2005(平成17)年 4月 水道記念館の専用駐車場完成(大型バス3台、一般車25台)
4月 来館者総数が50万人を突破
7月 日本の水族館ではじめて、環境省のイタセンパラ保護増殖事業計画に適合
2006(平成18)年 1月 水道記念館南側展示コーナーリニューアルオープン、水道展示コーナーリニューアル
2月 秋篠宮文仁親王殿下並びに同妃殿下が水道記念館ご来館
2008(平成20)年 4月 水道記念館の管理運営業務を民間公募受託方式に変更(株式会社大阪水道総合サービス受託)
6月 ゲンジボタル・ヘイケボタルの特別公開を開始
2010(平成22)年 7月 本市事業仕分けでコスト削減についての指摘 大阪市HPへ
9月 来館者総数100万人を達成 大阪市HPへ
2011(平成23)年 12月 水道記念館の管理運営業務(H24~H27年度)を公募開始(淡水魚展示を存続)
2012(平成24)年 1月 広報予算5割以上削減へ
1月 水道記念館の管理運営業務(H24~H27年度)の公募提案書締切
4月 施策事業の見直しの一環として、費用対効果などの観点から精査を行うため、一時休館

大阪市HP(水道記念館)へ

大阪市HP(リニューアル)へ

7月 交通水道委員会で「水道記念館の今後」について質疑
7月 貝や両生類、水草などを含め計142種、9,274個体を飼育
7月18日

★ 当協会が、「水道記念館と生物飼育の存続の要望書「水都・大阪市の誇りである水道記念館と生物飼育の存続を要望します」を提出

7月30日  都市魅力施設に関する特別顧問との打ち合わせ
8月3日 

淀川水系の淡水魚を次世代につなぐ会が大阪市長等に要望書を提出

大阪市HPへ
8月15日

ネットワークを構成することに決定(Facebookサイトにリンク)

8月27日

協力してネット署名を企画。

★ 
水道記念館の再開についての署名のお願い 開始
(ここには、署名とともに、貴重なご意見が多数書き込まれています。)
(以下、★印のものは、ネットワークとして提出したものです。)

9月3日
9月4日
9月5日

ネットワークの代表に綾史郎(大阪工業大学・教授)が就任
★ 「水道記念館の再開にむけての陳情書」 作成
   同 提出  

9月 交通水道委員会で「水道記念館の早期再開と飼育生物の存続に関する陳情書」への水道局長の見解表明及び質疑
10月15日  局部長レク
10月25日 ★ 水都のたからを考えるシンポジウム「淀川の命をつなぐ」(チラシ)
10月30日 ★ 水道記念館の飼育生物展示の存続に関する陳情書 大阪市HPへ
10月30日 ★ 水道記念館のリニューアル計画に関する陳情書
10月30日

飼育生物の他所への譲渡を中止し、水道記念館の生物飼育展示を早期再開を要望します (ネット署名506筆添付、市長・市議会議長・水道局長あて)

大阪市HPへ
10月30日 ★ 水道記念館の生物飼育展示の存続可能性について、水道局管轄を超えて、あらゆる角度から探ってください。

(市長・市議会議長・水道局長・教育委員会事務局長・市政改革室長・ゆとりとみどり振興局長宛)
大阪市HPへ
10月30日  水道局による水道記念館運営の怠慢と水族展示廃止の暴挙を許さないでください 大阪市HPへ
10月30日 2012年7月18日に協会が提出した要望に対する市からの回答に対して、協会独自で提出した要望書
(橋下市長宛)前回の要望書に対しての誠意ある説明と、飼育生物の譲渡の即時中止をお願いします。さらに、水族展示廃止後の水道記念館の運営理念と企画と予算を開示してください。
(市長・議長・水道局長あて)
11月 交通水道委員会で「水道記念館の飼育生物の存続に関する陳情書」への水道局長の見解表明
11月9日 都市魅力施設に関する特別顧問との打ち合わせ
12月28日 第27回水道記念館展示企画委員会
2013(平成25)年 1月15日 都市魅力施設に関する特別顧問との打ち合わせ
2月 交通水道委員会で「水道記念館の飼育生物をまるごと、大阪市内で一括して飼育展示することを求める陳情書」への水道局長の見解表明
2月1日 第28回水道記念館展示企画委員会
2月4日 局部長レク
2月12日

★ 要望書「水道記念館の保有するすべての飼育生物を、水道局の枠を越えて、大阪市全体で、飼育展示を継続するよう、要望します」

(大阪市長・大阪市議会議長・大阪市水道局長・ゆとりとみどり振興局長・教育委員会事務局長・環境局長・市政改革室長あて)

大阪市HPへ
3月 交通水道委員会で「水道記念館のリニューアル」について質疑
3月26日 都市魅力施設に関する特別顧問との打ち合わせ
4月18日 ★ ネットワークメンバーが水道記念館と飼育棟を現状視察(上の写真参照)
5月16日 ★ 水道記念館の保有するすべての飼育生物種維持のための、適切な飼育と人工繁殖の継続の要望 大阪市HPへ
5月28日 都市魅力施設に関する特別顧問との打ち合わせ
6月14日 ★ 水道記念館の飼育生物と水道記念館の今後についての質問状 受け取った回答
7月~8月 ★ 水道記念館の飼育生物と水道記念館の今後についての再質問 受け取った再回答
9月20日 水道記念館の飼育生物と水道記念館の今後についての再再質問 受け取った再再回答
9月25日

  第6回淡水魚保全シンポジウム淀川大会

開催日時 2013 年 9 月 25 日(水) 10:30-20:00

主催  淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク

(終了。当協会はポスター展示を出展しました。)

(提出した要旨はこちらを参照)

主催者ページはこちらをご覧ください

 
 10月30日 水道局が登録有形文化財である建物を利用する「プロポーザル事業者」を募集開始  
 12月12日 水道記念館の飼育生物と水道記念館の今後についての(再3)質問 受け取った回答
2014(平成26)年 2月3日 魚種の変化の分析を掲示しました。(解説と表)→ 申し入れ文書検討中
2月3日 質問状を提出しました。

受け取った回答

(参考・水道局)

3月28日 水道局が「プロポーザル事業者」を再募集開始

水道局該当ページ

6月23日 プロポーザル応募無し 水道局該当ページ
11月15~16日 ★ 大阪自然史フェスティバルで飼育継続を訴えるチラシ配布  

※リンク等は2013年7月6日~2015年のものです。リンク先HPの変更などでリンクが切れる場合があります。

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